君が僕らを悪魔と呼んだ頃【第2巻】のネタバレ・感想!

今の空っぽな俺をぐちゃぐちゃに踏みにじっていいと思える相手は

お前しかいないんだよ、一ノ瀬。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第2巻」のあらすじ

一ノ瀬明里。

それが悠介が殺した女の名前だった。

今の彼女、環に何故惹かれたのか。

その理由は、環に一ノ瀬の面影を見たからだった。

そう、一ノ瀬明里と悠介は誰にも知られず付き合っていた。

その顔を思い出して本当は逃げ出したくて仕方がなかったが、胸の痛みが悠介をせかす。

私を殺したあなたが私を忘れることは許さない、と。

 

陽二郎と悠介は新しい手掛かりである一ノ瀬明里の家を訪ねた。

明里のおばあさんが迎えてくれた。

そこで、明里のことを聞く。

元気で明るく振舞おうとする子だった。

しかし、見ず知らずの暴漢に襲われて妊娠してしまった。

見ず知らずの暴漢というが、それが自分であると知っている悠介は、自分への嫌悪感でいっぱいになる。

そして、学校にも行かなくなった明里は、突然いなくなってしまった。

 

その後、悠介は明里の家からでていったが、おばあさんが出かけた隙にトイレの窓から再度家に侵入した。

明里の部屋に入るためだ。

そこで新たな記憶がよみがえる。

 

「私さ…悠介の事ずっと好きだったんだよ」

「裏でどんなにひどいことをしててもみんなが悪魔って呼んでても、それでも好きだったんだよ」

「え?今?」

「憎いに決まってるじゃないバッカじゃないの?」

「もうね…今すぐ刺し殺してやりたいくらい」

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第2巻」のネタバレ

明里と悠介はゲームをしていた。

毎日誰もいない時間を見計らって、明里の部屋で二人きりで過ごすこと。

それがルール。

加害者と被害者が同じ空間にいるということが、どういうことか。

それは、相手がいつ襲い掛かってくるかわからない、かつてないスリルが楽しめる、ということだ。

かつての悠介は、こんな面白れぇ女今まであったことねぇ、と思った。

それから毎日明里の家に通い、他愛のない会話をしながら、明里が襲い掛かってくるのを待ちかまえた。

しかし、明里は一度たりとも襲い掛かるそぶりすら見せなかった。

そして、悠介は明里に告白した。

 

また廃校舎に行く、明里に会うために。

 

「私の目的はただ一つ」

「あなたのその真っ黒な心に、罪悪感という楔を打ち込むこと」

「その時には私は亡骸になってると思うけど、その時は一面のお花畑に私を葬って」

 

廃校舎横の花畑。

そこに明里を埋めたと思った。

そして、掘り起こす。

罪と向き合うため。

罪を実感するため。

しかし、そこには服装、体格、どう見たって男の死体があった。

 

陽二郎は呆けてしまった悠介の代わりに死体の身元を確認しようとする。

すると、陽二郎の探し求めていた証拠品が一緒にうめてあるのを見つける。

陽二郎の目的は達成されたので、もう悠介を守る義務はなくなったというが、悠介は自首して暴露すると脅し、自分の身を守り続けるように命令する。

 

悠介は、明里を探すことを決心する。

しかし、約二か月、手掛かりという手掛かりはなにも思い出せずいた。

シュウがコンタクトを取ってくるまでは。

 

シュウに過去自分が殺したという人間について聞く。

沢村という男を自殺まで追い込んだと聞き、いままで自分が犯してきた罪を後悔する。

そんな悠介にシュウは思いのたけをぶつける。

自分が恐れ憎んだ悪魔の斎藤悠介ではないと。

どこにでもいるただの高校生の斎藤悠介だと。

もう、罪を償おうとする必要はない。

どうあがいても償えっこないのだからと、シュウは言い、去っていく。

悠介はますます自分がどう生きればいいのか分からなくなってしまった。

 

それから、悠介は数々の悪意に見舞わられる。

夜道でつけられたり、中身入りのペットボトルが頭上から落ちてきたり、車道に突き飛ばされたり。

そのせいで、過剰に周りを警戒する癖がついてしまった。

それでも、何も起きることはないと、高をくくっていた。

母の身に悪意が降りかかるまでは。

 

母は暴漢に襲われてしまったようだったが、命に別状はなかった。

陽二郎の力で悪意を抑えるのは限界だった。

だから、陽二郎は元の悪魔に戻ることを勧めてきた。

復讐の波を抑えるには、より大きな恐怖で飲み込んでしまわなければならないと、陽二郎は言った。

悠介は、母の姿を思い出し、元の悪魔に戻ることを決意する。

今回はここまで。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第2巻」の感想

いかがだったでしょうか。

今回は、一ノ瀬明里というキーパーソンが出てきました。

どこかで生きていると思われる明里を探すというのが、最終目的なんですね。

埋まっていた死体の身元も気になります。

さらに、悠介の母にまで被害がきてしまい、悠介がまた元の悪魔に戻ることを決心してしまったのが恐ろしいですね。

本当に悪魔に戻ってしまうのか。

また、悪魔に戻ることを進めてきた陽二郎の本当の目的は何なのか。

この先明らかになっていくでしょう。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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