君が僕らを悪魔と呼んだ頃【第3巻】のネタバレ・感想!

「瞬間感じ取った」

「この記憶の奥にある闇の深さを」

「これはきっと思い出してはならないものだった」

漫画アプリ「マガジンポケット」で人気の「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」のネタバレになります。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第3巻」のあらすじ

「悪魔に戻ればいい」

陽二郎に言われた言葉に悠介は悩む。

果たして本当に悪魔に戻ることで、復讐の連鎖は収まるのか。

考えて悠介の出した結論は・・・

 

「いくら以前の悠介じゃないとはいえ、アイツの母ちゃん襲うとはね・・・」

そういう陽二郎の仲間は今回悠介の母を襲った犯人2人を捕まえていた。

男女二人、兄妹のようだ。

「もうみんなに知れ渡ってるんだよ、あの悪魔が記憶と一緒に力を失ったって」

と、男は言う。

「今度はお前たちが僕らに狩られる番だ」

「誰が誰に狩られるって?」

そういって現れる陽二郎と悠介。

もう悪魔ではないと、犯人の男は勝ち誇る。

そいつに悠介は

「俺の思い出探しに協力してくんねーか?」

そういってネイルハンマーで犯人の男の足の指を思いっきり叩き潰した。

笑顔で。

「記憶がなくても悪魔は悪魔だ」

過去に兄弟の気持ちをぐちゃぐちゃに踏みにじられた恐怖が呼び起こされる。

兄の方がなにも言わないので、その矛先は妹の方に向かう。

「僕らがバカでした…‼もう二度と歯向いません‼」

その懇願も悪魔の耳には届かない。

こうして悠介は昔の悪魔は健在だと周りに知らしめた。

傍目には。

 

「掃きたくなるほどの…嫌悪感」

それが悠介の感じた唯一の感情だった。

母を襲った犯人に見せた姿はいわゆる仮初、演技だった。

どれだけお膳立てしても、結局悪魔にはなり切ることはできなかった。

周りからの復讐の波は収まったが、陽二郎の期待した結果にはならなかったようだ。

「心底失望したよ…斎藤悠介」

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第3巻」のネタバレ

悠介が家に帰ると、明里が付いていることに違和感を覚える。

母が入院している今、家には誰にもいないはずなのに。

復讐者の可能性を感じながら恐る恐る家に入ると、悠介の彼女の環がいた。

環は悠介のために夕食を作ってくれてた。

安堵する悠介に衝撃の言葉が投げかけられる。

「私さっき会澤くんにあったよ」

陽二郎にこれまで悠介がどんな人間だったかということを聞いてしまったようだ。

「私信じないからあなたが話した言葉しか。嘘だと言ってよ悠介‼」

「嘘じゃねえよ‼」

ああするしかなかった悠介は、自分を傷つけながら自分の過去を肯定する。

そして、環を悠介の過去から守るにはそうするしかなかったと、へらへら笑って言う。

環は悠介の癖で、本当にきついときに笑って誤魔化そうとするのを知っていた。

環は自分だけは悠介の味方だと言って抱きしめる。

しかし悠介は拒絶する。

環を傷つけないために。

しかし、環はどうしても悠介から離れなかった。

悠介が好きだったから。

 

朝、スズメが鳴く。

カーテンの向こうから朝がやってきて、二人をやさしく起こす。

その幸せな雰囲気で二人はより固くつながったのが分かった。

そんな時だった。

「波の音が聞こえる」

悠介は新しい記憶にたどり着く。

錆びれた海沿いの港町。

そこで一ノ瀬明里と暮らしていた記憶。

悠介と環は二人で、そこを訪れることにした。

失くした悠介を探しに。

明里にあって謝るために。

 

「ダメだ環…何見てもサッパリ」

そういって暗い顔になってしまう悠介は環に勇気づけられながら、ついに悠介と明里が昔住んでいたみどり壮にたどり着く。

そこには明里はいなかったが、昔お世話になったという大男とおばあさんがいた。

そこでは、偽名を使ってユーサクとチサトとなのっていたようだ。

おばあさんに二か月前にチサトから預かったという手紙を受け取る。

そして、二人で暮らしていた102号室に入って読もうとする。

入った途端悠介は倒れてしまう。

次に起きた時、悠介は環に思い出したすべてを語り始めた。

悠介と明里の物語のすべてを。

中学の卒業式。

悠介は明里の家に寄っていた。

悠介は、毎日明里の家に行って、いつ襲われるかわからないゲームをやっていた。

しかし悠介は、引っ越すと決まっていたので、この日が最後のゲームの日だった。

そこで悠介は、明里に平穏で幸せな日常を手に入れるという。

高校に上がってまでやるとリスクが高すぎるからだ。

そんな夢をつらつらと語り、明里には一生手に入れられないものだったりする?と煽る。

しかし、明里は悠介に何もしなかった。

悠介は、最後に遊んだゲームにしてはつまらないエンディングだったと思った。

 

しかし、高校の平和で幸せな生活というのは、悠介にとって苦痛の真一文字に地だった。

このままではいつか限界が来るとふらふらと幽鬼のように歩いていると、偶然にも明里に出会う。

「なんでここに居んの?」

悠介が問う。

「いつも通り準備して玄関でて学校に行こうとしたら、足が動かなくて」

「あなたに一言いいたくなって」

「…助けて」

消え入りそうな声で言った明里を引っ張って、悠介は歩き出した。

お互い日常を生きるのに限界が近かったからだ。

「お前は汚い」

明里には通り過ぎる人間がこういっているように聞こえて仕方がないようだった。

それほど昔の悠介のかけた呪いの言葉は強力だった。

「じゃあ一緒にどっかいっちまうか そんな声が聞こえなくなるくらいどっか遠い場所へ」

そういって、二人の失踪が始まった。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第3巻」の感想

いかがだったでしょうか。

明里は被害妄想が激しくなってしまい、学校にも行けない体になってしまったようです。

そんな呪いをかけた張本人である悠介ならどうにかできると考えたらしいです。

まあでも、二人がゲームの中で多くの時間を過ごしたからこんな考え方になったんでしょう。

二人は、失踪劇を繰り広げることになるのでしょうが、ここで花畑に葬られていた男が現れるのでしょうか。

また、どうやって記憶を失うことになるのか、気になりますね。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

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