君が僕らを悪魔と呼んだ頃【第6巻】のネタバレ・感想!

このとき俺たちは知らなかった。

この人の名前も年も何もかも。

知る由もなかったかつて悪魔と呼ばれていたことも。

悪魔と呼ぶ時が来るコトも。

 

漫画アプリ「マガジンポケット」で人気の「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」のネタバレになります。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第6巻」のあらすじ

過去虐げられた兄弟がいた。

一番上の兄が蒼志。

長女が茜。

次女が緑。

三人は両親が家にいないが、力を合わせて生きていた。

しかし、三人の兄妹の父親は最低の悪魔だった。

血は繋がっていないが、暴力を振り蒼志が働いて稼いだお金を横取りしていく。

自分のまわりにはこんな大人しかいなく、いつだって搾取される側であることを悔しがっていた。

子供の頃に誓った、自分が兄妹を守るのだということを守れない自分に、心底失望したが、その時、父親の暴力を止める者がいた。

髭を伸ばし放題にしたホームレス。

しかしその眼は、常人には出せない異様な光で満ちていた。

父親は、逃げるように帰っていく。

兄妹は、命の恩人であるホームレスに家に住んでもらうように頼む。

この父親から身を守るためと、信じるに値すると考えたから。

 

その男の名前は斎藤悠介。

昔、悪魔と呼ばれていた男。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第6巻」のネタバレ

茜は辟易していた。

周りの大人たちが、自分にかける言葉に。

しっかりしているだとか、えらいだとか、そんな言葉に嫌悪感を隠し切れなかった。

ためてためてためて。

その心内が、真っ黒になったころ、茜は倒れてしまった。

 

茜が起きた時、悠介の姿が目に入った。

悠介が自分を家まで運んで、看病してくれていたようだ。

茜が倒れた原因は、毎日頑張りすぎていたせいで、過労であろうと推測された。

茜は、悠介に問う。

「私ってそんなに偉い?」

周りの大人たちが、自分をかわいそうな境遇の子供であると思っているから。

ただ生きるためだけに、生活をしているだけなのに、褒められてしまう。

それが自分を普通じゃないかわいそうな子だと言っているのと同じだと、気持ちが溢れそうになってしまう。

「そこまでにしとけ」

悠介は、そんな茜をそっと遮る。

「俺は、毎日頑張って生きてる ただそういう家族なんだって思っただけだ」

そういって、ご飯を作るといって茜のところから去って行ってしまう。

そんな悠介に、心を開いていく茜。

確実に、兄妹と悠介の間の壁がなくなりつつあった。

 

それから一か月の月日がたった。

まるで最初から四人家族で会ったかのような仲の良さで、みんなが信頼関係を築いていた。

しかし、茜はどうせいつかはお別れしなくちゃいけないなら、早い方がいいという。

その言葉で、蒼志は茜が悠介に惚れてしまったと気が付く。

仕事の休憩中、そのことについてなやんでいると、加地という蒼志の先輩である人が相談に乗ってくれる。

「ここら辺が潮時なんじゃねぇの?」

赤の他人と暮らし続けるというのが、どれだけ異常なことかを見つめなおした蒼志は、悠介に別れを切り出そうとする。

その時に事件が起きた。

茜が父親の仲間に襲われているという電話を悠介にしてきたのだ。

「おおよそ見当はつく」

そういって、悠介は迷いなくある場所に向かっていく。

そして、茜が襲われる間際に、悠介と蒼志が間に合い、事なきを得る。

悠介は蒼志に茜のそばにいるように言うと、男たちを追いかける。

茜は、自分はいいから悠介を助けてくれと蒼志に頼む。

蒼志は悠介を追い、探していた時、衝撃の現場を目撃してしまう。

悠介が知らない男に金を渡す瞬間だ。

このときから蒼志は悠介を信じられなくなる。

もしかしたら、悠介が全部仕組んだことなのではないか?

家を失いたくない悠介が信用を勝ち取りたいがための計画だったのではないか?

そんな思いを悠介にぶつける。

はぐらかして、へらへら笑う悠介に蒼志は

「あんたなんてズルいんだ斎藤悠介」

といったところ、先ほどまでのひょうひょうとした態度を崩し、信じてくれと頼みこみだした悠介をみて、信じられた相手から見放されることに怯えていると感じとる。

そして、悠介をしょうがなく信じてあげようと決め、この件に幕を下ろす。

 

この街で事件が起きていた。

ダムに浮かべられた死体。

その打撲痕は、完全に信頼した相手からやられたような形跡があった。

人の家族に踏み入り、何をするわけではないが、家族を壊していく。

そんな悪魔を追う刑事がいた。

人間の皮をかぶった悪魔を、閉じ込めるために。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 第6巻」の感想

いかがだったでしょうか。

新章が始まって、物語はガラッと変わりました。

刑事が追っている悪魔が悠介であると思わせるミスリードがたくさんありますが、一番怪しいのは蒼志の先輩である加地という男だと思います。

ぶっちゃけ、悠介の悪魔は死んでしまったわけですし、また悪魔が生まれるわけはないと思います。

ない・・・ですよね?

一ノ瀬明里も会澤陽二郎も出てこない、全く新しい物語ですが、今後が楽しみです。

刑事が動き出したので、彼らの動きで悠介がどういった反応を見せるかに注目ですね。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

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