電影少女~あい編~【第2巻】のネタバレ・感想!

電影少女の2巻を読みましたのでネタバレを紹介していきます。

本作は1巻800円弱と中々高額な漫画となっていますが、ドラマ化されるということから人気であることもわかります。

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「電影少女~あい編~ 第2巻」のあらすじ

あいは洋太と特別な感情を紡いでいく。

しかし、そのビデオガールの範疇を超えた感情は、あいの存在自体をむしばんでいく。

あいは、あいの創造主によって洋太と離れ離れになり、洋太との過去を消されたのであった。

そんなあいと再会した洋太は、あいを忘れられない自分に悶々とする。

そこにアプローチしてくる後輩、伸子が現れ、事態はより複雑になっていく。

「電影少女~あい編~ 第2巻」のネタバレ

CHAPTER15 心がツライ…

その日、あいが帰ってこなかったことを心配する洋太。

高夫があいに手を出した風なことを言うので逆上し、高夫を殴ってしまう洋太。

そのうえ先生にその場面を見られてしまう。

 

高志はもえみと一緒にいても、あまり楽しげではなかった。

もえみは、ついに自分のことが好きなのか高志に聞いてしまう。

 

CHAPTER16 最後のやさしさ

高志は、自分と一緒にいても洋太のことを話すのは、そういう気持ちがあるからではないかともえみに聞く。

そして、もえみに洋太に会って、自分の気持ちを確かめてこいという。

 

洋太は、生徒同士のケンカということで、大目に見てもらうことになった。

その帰り、もえみに会い高志との話を聞かされる。

もえみは、やっぱり高志のことが大好きだと、自分の気持ちを再確認したようだ。

洋太はわかってはいたのだが、面と向かって言われたことにショックを受けてしまうが、そんなときあいが現れ、陰鬱とした気持ちは晴れていく。

それに、高夫があいをモノにしたなどうそだと、あいの笑顔を見て確信した。

あいが料理を作ってくれる、いつもどうりの日常を、かかってきた電話が引き裂いた。

電話が洋太の退学を告げた。

 

CHAPTER17 哀しいふたり

高夫の親がPTA会長だったらしく、校長に許されても退学になってしまうということだった。

しかし、あいには言わないことにした。

あいとの楽しい時間を過ごしたかったから。

 

あいは洋太のもとを去ることにしていた。

洋太を応援していたかったが、洋太のことを想うとどうしようもないくらい、すきでたまらなくなっていたからだ。

 

洋太は学校でPTA会長と話したが、意外にも話の分かる人物で二週間の停学処分で収まっていた。

しかし、もともと成績が悪かった洋太は留年が決定してしまう。

あいが一緒にいてくれたらいいと心を強く持つが、あいは洋太を愛してしまっている。

そのせいで、あいはルール違反をしてしまい、あいは洋太がみる目の前で消えてしまう。

 

CHAPTER18 ガラスの階段

ビデオの中に消えてしまったあい。

そんなときビデオショップGOKURAKUの店員らしきおじさんがあらわれ、あいを連れ戻すチャンスを与えてくれる。

このおじさんはピュアな心に弱いらしい。

おじさんに導かれ、あいが消えたテレビの中に入っていく洋太。

そこで洋太の恋愛観念に基づいた、薄いガラスの上を歩いていくような試練を受ける。

あいにたどり着くまでつらく険しい道のりだったが、それでもあいのもとにたどり着く。

 

CHAPTER19 失恋の電撃

あいをとらえているのは、あいの力を吸収し無にしようとするマシンだった。

そのマシンが洋太に過去の恋愛のトラウマを呼び起こす攻撃を仕掛けてくる。

襲い掛かってくる数々のトラウマに、くじけかかっていた時、あいが愛の力でマシンの支配を一時的に止めてくれた。

あいを失うことが一番つらいことだと、覚悟を決めた洋太は愛を救い出すことに成功する。

家に帰り着くことができた二人。

しかし、あいの体が冷たいことに気が付く。

 

CHAPTER20 再生

またGOKURAKUに連れてきてから、あいの体に新しいテープをダビングするとおじさんがいう。

あいをGOKURAKUに連れていく洋太。

あいを造った方にばれたら許されないとおじさんは言うが、洋太はそれでもあいを戻すことを望んだ。

そして、あいは復活を遂げた。

もうどこにも行くんじゃねぇゾなんてきざなセリフを言った瞬間、コートの男が画面に現れ、あいと洋太はまた離れ離れになってしまう。

さらに、そこにあったはずのGOKURAKUも跡形もなく消えてしまっていた。

 

CHAPTER21 センパイ

洋太は、それからあいに会うことができず、新学期を迎えた。

しかし、そこで中学の美術クラブの後輩と一緒のクラスになる。

その後輩は、洋太に気が合って洋太が好きな人がいると言っても、あきらめないと言ってくれた。

 

CHAPTER22 いえない言葉

もえみとあいには好きだという言葉はもはや言ってはいけない言葉になってしまったと思う洋太。

そんな言葉を言うかるくいってしまう、後輩の女の子仁崎伸子。

そんな子を面白いと思う洋太。

そんな時、なぜかあいがクラスメイトとして目の前に現れる。

しかし、あいは洋太のことを覚えてはいなかった。

 

CHAPTER23 悲しいおいかけっこ

あいが本当にあいであって、記憶を失っていることを確信する洋太。

しかし、片思いでこの想いを秘めようと決意する。

洋太は伸子の気持ちにこたえられないと。面と向かって告げた。

全員が片思いをしているのを悲しいおいかけっこと伸子は言った。

伸子洋太をはあきらめず、その後もアプローチしていくのであった。

 

CHAPTER24 それぞれの決心

洋太は伸子とデートをすることになった。

二人は気が合っていい雰囲気にすぐなった。

が、あいが乱入してきて、伸子は気を使って離れていってしまう。

一方高志は突き放してもいつまでも付いてくるもえみに本気で付き合おうと思う。

しかし、もえみは限界になっており、高志の元を離れてしまう。

 

CHAPTER25 体を軽くして

あいと伸子を重ねていたことに気が付いた洋太は、伸子と付き合うことであいへの気持ちを忘れようとする。

伸子は洋太と正式に付き合うことになった。

 

CHAPTER26 気持ち深まる

洋太は伸子と付き合うことで、あいのことを忘れようとしていた。

しかし、あいはなぜか洋太のことが気になって仕方がなくなってくる。

 

CHAPTER27 記憶の断片

あいは洋太の部屋の夢を見ていた。

今はGOKURAKUのおじさんと一緒に暮らしていたあいは、洋太の部屋を見れば記憶が戻るかもと思い、洋太に話しかけようとする。

しかし、なんだか気恥ずかしく、結局彼女の伸子に遠慮するのもあって、約束できずじまいだった。

そんなとき、コートの男が現れる。

 

CHAPTER28 帰らない

コートの男はあいに、友達に会わせるなどと言って去っていく。

そして、偶然洋太の家をみたあいは、洋太の部屋に行きたいと思う。

しかし、洋太とはしゃぐ伸子の姿をみて、断念するのであった。

 

CHAPTER29 ひとつ屋根の下

コートの男はGOKURAKUのおじさんに、あいを消すつもりだと告げて去っていく。

一方伸子が泊っていきたいといい、より一層男女の絡みを意識してしまう。

一方あいは、コートの男に腕を発電させられ、自分が普通の人間でないということを実感させられる。

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「電影少女~あい編~ 第2巻」の感想

いかがだったでしょうか。

あいとの別れと出会いによって、引き裂かれていく洋太の心。

洋太は結局伸子と付き合うことになりましたが、もっとあいと話し合えば、変なことにはならないと思うのですけどね。

また、コートの男が何をしてくるのかもわかりませんね。

次巻では、コートの男の動きと、あいの過去の記憶が戻るのかに注目です。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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