恋と弾丸【第1話】のネタバレ・感想!箕野希望先生の人気作!

『恋と弾丸』は箕野希望先生の漫画です。

魅力的で可愛らしい絵柄で描かれる、ヤクザとのラブコメディ。

友達とホームパーティーに来ていたユリは、ちょっと我の強いもうすぐ二十歳の女の子。
しかしホームパーティーである事件に巻き込まれ、ヤクザの若頭才臣と出会ってしまう。

強気なユリとヤクザの才臣。
住む世界が違う二人はどうなっていくのか・・・

 

コミックシーモアで先行配信されており、無料で読めませんでしたが、今では各電子書籍で配信されているので、無料で読めるようになりました!

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恋と弾丸【第1巻】のあらすじ

誰が見ても可愛いユリは友達と2人でホームパーティーに来ていた。

「あのロングの子かわいいー」
「俺声かけちゃお」
「待て待て、主催者であるこのやり手実業家様が先だ」

パーティーに来ていたヤンチャそうな3人組の男。

「初めましてー、君モデル? 顔も可愛いし女優志望とか?
俺今日の主催者!君の夢応援したいなー? ね今から別の部屋に───」

そう言いながらユリの腰に手を当てた男。

 

「なに気安く触ってんだコラ!」

男の手をひねり上げるユリ。

「主催者がこんな感じなんだ。最っ低!帰ろ!!」

そう言いながら歩きだすユリを追いかける友達

「ユリさーもう少し要領よくできないの?」
「思ったことはハッキリ言いたいの!」
「一生彼氏できないかもよ?」
「このままの私を好きって言ってくれる人じゃないと嫌!!!」
「出口どこだっけー」

そう言ってテキトーにドアを開ける友達。

 

ドアを開けると、目の前に表れたのは散らばったクスリと抱き合う複数の男女。

「なにー?人数増えんの?」
「バッカちげえよ、つか薬見られた。捕まえろ」

「きゃっ!」

腕を掴まれ引きずり込まれるユリと女の子

「やめ・・・! 放してよ!!」

友達が押さえられて薬を飲まされようとしている。

「やめろって言ってんだろー!!」

─────バキッ─────

木の椅子で友達を抑えていた男に殴りかかるユリ。

「それ以上近づいたら、次は頭にダンクキメてやる!」

そんな部屋の外から黒ずくめの男たちが見ていた。

 

「次は頭にダンクしてやる、、随分と気の強い女性がいらっしゃる」

片目を覆い隠す長い髪に、黒いコートを着たメガネの男は部下を引き連れていた。

部屋にある薬を回収しに来たようだ。

「無理強いされて抵抗しているんだろう、責任者である主催者の処分は後だ。」
「壊せ」

その命令でユリがいる部屋に入ってきた男達。

 

「な 何だお前ら!」
「桜夜組 若頭、桜夜才臣と申します」

そう言うとユリの元へ駆け寄り、着ていたコートをかけてあげる。

「お怪我は?」
「な・・・ない・・です」
「そう」

中性的な顔で笑って答える才臣は、自分の名刺をユリに渡した。

「また質の悪い男に絡まれたら見せるといい。100%盾になる」

そう言って立ち去るヤクザに恐怖を覚えながらもユリは才臣を見つめていた。

恋と弾丸【第1巻】のネタバレ

そんなことがあってから2週間経ってもまだ才臣のことが気になるユリは、コートを返しに行くことにした。

名刺を見てたどり着いたユリは、大勢の部下が頭を下げる中車から降りてくる才臣と目が合う。

「また会えたね、お嬢さん」

才臣に事務所に招かれたユリは、ウォークインクローゼットに連れて行かれブランド物のバッグや衣服を見せられる。

「プレゼントだ」
「いや!!そんな!!い、いいです!!私そんなつもりじゃ───」
「お礼じゃなくて口説いてる。
友達さえ守ろうとしたユリさんの強さに惹かれているみたいなんだ」

手にキスをしながら口説いでくる才臣に顔を紅くするユリ。

 

追い打ちをかけるように抱きしめられ、ビックリして肘で殴ってしまう。

「いきなり・・・だ、抱きしめられたので。び、びっくりして」
「”ヤクザ”だからではないようなので安心した」
「今日はもう部下におくらせよう」
「・・・はい」

(私絶対流されてる・・・・そういうの一番嫌いなはずなのに)

「ユリ、次は子宮が痛いくらい疼くキスをしてあげる・・・」

別れ際、おでこにキスをする才臣にキュンキュンするユリ。

─────パンッ─────

突然銃声が聞こえ、弾丸が才臣の頬をかすめていった。

その後、才臣の部下に車で送られて帰ったユリだったが、最後の出来事で住む世界の違いを見せられ怯えていた。

 

数日が経ち、それでもまだ怯えながら才臣のことを考えていた。

(もう絶対関わんない、あの笑顔が最後になるかもなんて毎回覚悟しなきゃいけないあんな人・・・)

そんなことを布団にくるまりながら考えていたユリは、突然才臣からの電話に呼び出された。

部下の車でやって来たユリ。

「パジャマ姿も可愛いね」
「わ、私会いたいって理由できただけで、正直なんの覚悟もありません」
「わかってる。惹かれているという理由だけでユリを巻き込んだのは俺だ。
脅したりはしない。いつでも逃げていい。
でも会えた今だけは─────」

そういって激しくキスをする才臣。

「ん  んん」

次第に激しくなっていく。

「ぷはっ  息が・・・まだ苦し」

言い終わる前に顔を引き寄せて舌を絡ませる才臣。

「ひゃ・・・あっ・・」
「桜・・夜さん」
「なあに・・・?」
「私・・・怖い」
「体がおかしい・・・怖いよ」

顔を離す才臣

「ユリ・・・最後になるかもしれないセックスで一緒にもっと・・・おかしくなろうか」

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恋と弾丸【第1巻】の感想

ユリめちゃくちゃ可愛くていい子ですね!
特に若頭と出会ってからのユリが、急展開についていけず戸惑う姿が可愛かったです。
普段強気な女性が弱いところを見せると、キュンときますね。

危険な状況でも、自分よりも周りの人のことを考えてあげるところもかっこよくて魅力的でした!

才臣も中性的イケメンで超お似合いなんですが・・・
明日には死んでしまうかもしれないっていうのは、ちょっと恋へとは踏み込めないですよね。

住む世界がちがう二人の関係がどうなるのか気になります!

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