恋と弾丸【第2話】ネタバレ・感想!ユリさんの覚悟…

「恋と弾丸」の第2話を読みましたのでネタバレを紹介します。

作者は其野希望先生の作品です。

コミックシーモアで先行配信されており、無料で読めませんでしたが、今では各電子書籍で配信されているので、無料で読めるようになりました!

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恋と弾丸【第2話】のあらすじ

前回、桜夜がユリに

「ユリ…最後になるかもしれないセックスで一緒にもっと…おかしくなろうか」

といったところの続きになります。

部屋でキスをし続けていたユリと桜夜。

「可愛いユリ」

桜夜が服を脱いだ。ユリは桜夜の体を見てドキッとした。

 

彼の体にはイレズミが描かれていたのだ。そしてそのイレズミをキレだと思っていた。

「俺から逃げたくなった?」

じっと見つめていたユリに桜夜は桜の下での話をした。“いつでも逃げていい”といったことを。

だがユリは帰らない、まだ一緒にいたいと赤くなりながら伝えた。

それが嬉しかった桜夜は続きをしよとしたところで、ユリの携帯に兄から連絡があり、結局そこまでで終わってしまった。

その帰り際、桜夜は

「生きてたらまた連絡する」

そう言って去って行ってしまった。

 

春休みも終わり大学が始まったユリ。

いつもは長い休みにはバイトを掛け持ちして働いていたが、桜夜からの連絡がこないかと予定をかけておいたのだ。

しかしあの日以来、桜夜からの連絡はなく、最後の着信履歴を桜夜を見つめていた以上にみていたのだ。

梅雨入りしても、桜夜からの連絡がなく落ちこむユリ。そんな時だった…。

「桜夜組幹部の男性とみられています」

そんなニュースが流れたのだ。

 

ユリは居ても立っても居られなくなり、家から出て桜夜に電話をした。

しかし電話に出ない桜夜。

不安になっていた時、ユリの目の前に黒い車が止まったのだ。

「電話に出れなくてごめんね。ユリ」

その車から桜夜が出てきたのだ。ユリは桜夜に抱きついた。

そして「私、桜夜さんの恋人になります」と。

恋と弾丸【第2話】のネタバレ

「もっとキスしたい…っ」

ユリと桜夜はずっとキスをしていた。

「可愛いユリ」

桜夜は服を脱いだ。桜夜の体を見てドキッとしたユリ。

彼の体にはイレズミが入っていたのだ。

ユリはイレズミを怖がるどころか、キレイだと見とれていた。

「俺から逃げたくなった?」

じっと見ているユリに桜夜は聞いた。そして桜の下での話“いつでも逃げていい”その言葉を思い出させた。

「ここで終わらせようか」
「イレズミを見てたのは…キレイだなって、見惚れてただけで…。私帰りません。桜夜さんとまだ一緒にいたいです。」

ユリは恋人になる覚悟はないが、今の気持ちを桜夜に伝えた。

それを聞いた桜夜はぞく…としユリの髪に口づけした。

「ユリがまだ側に居てくれるのかと思うと、気が狂いそうなくらいうれしい」
「そんな桜夜さん全然そんなふうに見えない」
「年上男の見栄だ。恥ずかしくて見せられないよ」

桜夜はユリにキスをして、続きをしようとした。

 

しかし、ユリの兄から連絡が入り、家の近くまで送ってもらうことに。

「生きていたらまた連絡する」

帰り際、桜夜はそう言い残して帰って行った。

その言葉に不安になるユリだった。

 

春休みも終わり大学が始まったユリ。

春休みの予定も空けていたが、あの日から桜夜からの連絡はなく、最後の着信履歴を何度も見ていた。

梅雨入りしても桜夜からの連絡はなく、元気がなくなってきたユリ。

ユリは”桜夜の恋人になる覚悟はなく、でも会いたい”そんなハッキリしない中途半端な自分が嫌になってきていたのだ。

 

そんな時、テレビからニュースが流れた。

「桜夜組幹部の男性と見られています」

テレビには大量の血が映っていた。ユリは居ても立っても居られなくなり、外に飛び出した。

“大丈夫。桜夜さんじゃない”そう信じて桜夜に電話をかけた。

しかし電話に出たのは留守番電話のアナウンスだった。

“大丈夫、大丈夫、大学に行かなきゃ”そう言い聞かせながら足を進めるも、その足は止まってしまった。

あのニュースを見て、桜夜が電話に出ないそれで何も出来なくなってしまったユリは泣いていた。

そんな彼女の前に車が止まった。

 

「今から迎えに行く所だったんだ。電話に出れなくてごめんね、ユリ。ただいま、ユリ」

電話の履歴じゃなく本物の桜夜がでてきた。ユリは桜夜にだきついた。

彼といたら辛い、でもあんなことで何も出来なくなるくらい桜夜が好きなことに気づいたユリだった。

「私、桜夜さんの恋人になります」

桜夜にユリは伝えた。無理やりにでも覚悟するために。

「俺は本来、支配欲求の強い人間だからね。手に入れたら離さない」

桜夜はそのままユリを家に連れていった。

玄関先でも、もう待てなくなっていた桜夜にユリはお風呂に入りたいと。

「ちゃんと弁償するから」

ユリを抱き上げ、そのままお風呂に一緒に入った。

そして強引に何度も舌を絡めながらキスをする桜夜。

「と年上男の見栄っはどこにいっ…」

キスの最中に何とかしゃべるユリ。

 

桜夜は話し始めた。

「あの日危険な目に合わせてしまったのに、俺に会いに来てくれた…。

あんな度胸を見せられて、本当は…喉から手が出そうな程、君が欲しかったんだよ。

逃げ道を奪いたくなくて、衝動を必死に抑えていたんだ。

でももう驚喜が隠せない。早く抱かせてくれ」

眼鏡をはずし、ユリの顔に手を添えた。

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恋と弾丸【第2話】の感想

ユリさんの覚悟を決めたのすごいですね。

イレズミをみても動じないで、むしろキレイと思ったユリさんは、すでに度胸のある人だと思いましたね。

次いつ会えるのか、あえなくなるのかそんな不安を持ちながら、いるのも辛いですね。あんなニュース聞いたら、居ても立っても居られなくなりますよ。

桜夜も年上男の見栄を破ってしまうほどユリさんに惚れてますね。

眼鏡外しも、濡れていてもかっこいい桜夜さん。いいですね!

普通の大学生とヤクザの若頭、二人の恋はどうなっていくのか先が気になります!!

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