恋と弾丸【第4話】ネタバレ・感想!名刺の意味が…

「恋と弾丸」第4話を読みましたのでネタバレを紹介します。

其野希望先生の作品です。普通の大学生・ユリとヤクザの若頭・桜夜の恋の物語になっています。

コミックシーモアで先行配信されており、無料で読めませんでしたが、今では各電子書籍で配信されているので、無料で読めるようになりました!

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恋と弾丸【第4話】のあらすじ

桜夜にクラブで働いていることがばれたユリ。そのユリを指名した桜夜。

「客が君にいくら落としてくれるのか、話をママとしたい」

その一言で桜夜はユリが受け取った名刺を見た。

名刺をみてママと話す桜夜に困惑するユリだった…。

「そう。では、男たちがサクラに落とす金、俺が出す」

桜夜は名刺を燃やしながら、ママに言った。そして

「サクラは二度と夜の世界に戻らない。桜夜組 若頭の最愛の恋人だから」

言い残して桜夜はユリの腰に手を添え、店をあとにした。

 

店前で車を待っているとき名刺の意味を聞いたユリ。名刺には“君を必ず愛人にする”そんな意味があったのだ。

そして桜夜はユリの耳たぶをガリッと噛んだ。

「ユリ、俺を嫉妬にまみれさせるなんていい度胸してる。次の接待はユリにしてもらう」

そう言って桜夜とユリは桜夜の家へ…。

恋と弾丸【第4話】のネタバレ

「サクラの接待楽しみだな」

桜夜はサクラがユリと気付いているのに、知らないふりをしている。ママに言われるまま、桜夜をVIPルームに案内をするユリだった。

指名した桜夜の意図はわからないが、彼女はいつも通りに接客しないとと思っていた。

しかし…

 

--ガラガラガラ ガチャガチャ

いつも夢に出てくる桜夜が隣にいて、いつも通りに接客が出来ないユリだった。

そんなユリを見て桜夜は

「どうしてそんなに緊張してるの?」

笑いながら聞いたのだ。

ユリはそんな質問をする桜夜に混乱していた。

「やだわ桜夜さんが素敵すぎて緊張してるんですの、サクラ。いつもは接客上手なんですのよ。ねぇサクラ」

ママのフォローに余計なこと言わないでとユリは思っていた。そんな思いとは裏腹にママは続ける。

「ほら、桜夜さんにあれお見せして。重役の方々から頂いたお名刺」
「も、もらってません!」

桜夜の前でそんな話をしてほしくないユリは必死に否定する。

 

しかし桜夜は

「その名刺見せてサク。客が君にいくら落としてくれるかの話をママとしたい」

ユリの気持ちとは裏腹に、桜夜とママは名刺を見てユリの見立ての話をしている。

彼が本気でホステスになれって、男たちの相手をさせ続けろって言っていないか不安になるユリ。

その時、「では男たちがサクラに落とす金、俺が出す」

桜夜は名刺ライターで燃やしたのだ。びっくりするユリとユリに大金を出す理由に驚いているママ。

桜夜は続けて、男たちがしつこくするとき伝えるように言った。

「桜夜組、若頭の最愛の恋人だから」

と。

 

そしてそこにいる全員に”サクラ”のことは忘れるように念を押して、ユリを連れてお店をあとにした。

店前で迎えの車を待っているとき、ユリは桜夜の態度にやりすぎと思っていたが、仕事の迷惑をかけた手前言えずにいた。

そんなユリを見て、桜夜は名刺の意味がわかっているのか聞いたのだ。知らないユリに彼は耳元で囁いた。

「君を必ず愛人にするという意味なんだ」

そして耳たぶにかじりついてつづけた。

「ユリ、俺を嫉妬にまみれさせるなんていい度胸してる」

桜夜はいつもより綺麗なユリを最初に見たのが自分ではなかったことに怒っていた。

「次の接待はユリにしてもらう」

「俺は動かないからね。ユリが俺を、快感の絶頂まで連れてくんでだよ?」

桜夜の自宅でユリが上の状態で彼は言った。

ただ彼は次の仕事があるため45分しか時間がないのだ。

ユリは自分が激しく動かないといけないとわかっているが、桜夜は冷静だからこの前の乱れ方を一人でしないといけない。

そのため恥ずかしくて動けないのだ。

そんなユリを見てゾクゾクしている桜夜。

「ユリ早く」

その言葉でユリは桜夜にキスをした。彼の顔を見ないようにするために。

 

しかし

 

「恥じらってるその表情が可愛いんだ。ちゃんと見せなさい。ユリ」

桜夜にあっさりと顔を離されてしまった。ユリは桜夜が許してくれるなら何だってするのだ。彼とはいつだってこれが最後かもしれないから許してほしかった。

「私がこんなことするの桜夜さんだけです」

それを聞いた桜夜は身体をおこし、ユリ抱きしめキスした。

「心も身体も最高に気持ち悦いよ」と。

「許してあげる」

ユリの顔を撫でながら桜夜は言った。

桜夜もユリが働いていたことには驚いていたのだ。自分が目を尖らせているところでのことだから。

「桜夜さんと離れたくない。ずっとずっとこうしてたい」

桜夜に抱きつき、無理だとわかっているけど伝えた。

 

「ずっと一緒に居ようか。もうすぐ夏休みだよね。ユリの夏休み1週間俺に奪わせてほしい」

桜夜は海外への航空券をユリに渡した。彼も同じことを思っていたのだ。

「頭の中をユリ一色にしたいからだ」

その間は仕事はしないと。

とても嬉しいユリはさらに桜夜を抱きしめた。

「その1週間って私の何年分なんだろう。嬉しいっ。嬉しい桜夜さん」
「生きて帰ったらその時は、ユリを一生分愛すつもりだから覚悟して」

ユリと桜夜はもう一度キスをした。

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恋と弾丸【第4話】の感想

名刺の意味が”愛人にする”びっくりです。そんな意味があったなんて…。

桜夜さんは本当にユリさんが好きなんですね。

ユリさんも桜夜さんを本当に好きなのがわかります。

 

嫉妬したのが、綺麗な姿を最初に見たのが自分じゃないことってところは独占欲ですね。

ちょっとかわいいと思っちゃいました。

Sな感じの桜夜さんもかっこいいです。

あんなの惚れない方がおかしいですよ!!

ユリさんも頑張りましたね。

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