恋と弾丸【第5話】ネタバレ・感想!日本だけじゃなく外国でも…

「恋と弾丸」第5話を読みましたのでネタバレを紹介します。

其野希望先生の作品です。普通の大学生・ユリとヤクザの若頭・桜夜の恋の物語になっています。

コミックシーモアで先行配信されており、無料で読めませんでしたが、今では各電子書籍で配信されているので、無料で読めるようになりました!

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恋と弾丸【第5話】のあらすじ

桜夜と1週間長く一緒に居られる日がきた。

「いいじゃーん。お茶行こーよ」

空港で桜夜を待っていると、ナンパしてくる男たち。

しつこい男たちにユリが切れた時

「そのお茶会、我々も同席するよ。楽しくなりそうだ」

桜夜が現れた。

男たちはヤクザと分かり一目散に逃げていった。

 

桜夜と会うのが1か月ぶりで、さらに1週間一緒に居られることが嬉しくて、ユリは周りなんてお構いなしに抱きついた。

「この旅行でこれでもかってくらい、甘えるつもりですから!」

ユリは桜夜にお姫様抱っこされた状態で宣言した。

「仰せのままにお姫様」

桜夜はユリの手に口づけした。

 

目的地について、桜夜の別荘へ。

「どうかな?」
「かっこいい!!♡」

ユリのお願いで民族衣装に着替えた桜夜。ユリも着替えてくるよに託した。

すると

「着替えさせてほしいにゃ」

猫語で甘えるユリだった。

「全くどこまでこの子猫は」

そんな彼女に桜夜はどびっきりの笑顔で笑った。

 

色々なところを観光して楽しんでいたユリたちだったが…。

「ゴ無沙汰シテオリマス。ミスター桜夜」

いきなり数人の男に取り囲まれた。

せっかくの時間が…

桜夜はどうなるのか⁉

恋と弾丸【第5話】のネタバレ

ついに夏休みで桜夜と長く一緒に居られる日がきた。

「いいじゃーん。お茶行こーよ」

空港で桜夜を待っているユリにナンパしてきた男たち。

「恋人とここで待ち合わせなの。ナンパされてるトコ、見られたくないからあっち行ってよ」

断るユリに、彼らは聞く耳を持たずさらに誘ってきた。

「1週間分の荷物でダンクしてやろーか。えぇ⁉」

ユリは荷物を持ち上げて切れた。その時

「そのお茶会、我々も同席するよ。楽しくなりそうだ」

桜夜が現れた。彼のバッジを見てヤクザとわかり、ナンパ男たちは逃げていった。

 

「ユリ大丈夫?--そうだね」

荷物を持ち上げたままのユリを見て、桜夜は笑った。ユリは荷物を持ち上げたことにゴニョニョと言い訳をしていた。

「俺には可愛い女の子にしか見えないけど?」

桜夜はユリの頬にキスした。そんな桜夜にきゅんとしているユリは、周りの目を気にせず思いっきり抱きついた。そして

「この旅行でこれでもかってくらい、甘えるつもりですから!」と。
「仰せのままにお姫様」

ユリの手に口づけをして了承した桜夜。

 

飛行機ではファーストクラスのため、外の景色も見ずに、ずっと桜夜にくっついているユリ。

「ユリ猫みたい。じゃあくっついたまま観光するところ決めようか」
「はぁい♡」

ユリは桜夜にゴロゴロとくっつき猫のようだ。彼の提案にも機嫌よく返事をした。

その時パンフレットに民族衣装があったのを見て、桜夜にお願いすると手配してくれることに。喜んでユリはさらに抱きついた。

「やったぁー♡桜夜さん優しいー!!♡」
「じゃあ次は俺の番ね」

そう言って桜夜は、窓のブラインドを閉め、ユリを押し倒した。

「愛される覚悟しておきなさいと俺は言ってたよね?」
「か観光する所まだ、ん」

ユリの言葉を遮りキスをした。そしてさっきいい返事していたと…そのままキスの嵐。

「着いたよユリ。あぁそれどころじゃないか」

 

ユリは桜夜にお姫様抱っこされた状態で降りたのだ。フライト時間=キス責めだったためぐったりとしていた。

「ユリ着替えたよ。どうかな?」
「かっこいい!!」

桜夜の別荘にきたユリたちは、さっそく民族衣装に着替えたのだ。

「もう動けそうだね。ユリも着替えておいで」
「まだダメ。だから桜夜さんに着替えさせてほしいにゃ」

甘えたモードをONにしたユリは、わざと動けないふりをして桜夜にお願いした。

「ははっ。全くどこまで可愛いのかなこの子猫は」

そんな彼女を見て、いつもの笑い方ではなくとびっきりの笑顔で笑った。

MAX笑顔の桜夜にさらに甘えるユリ。

「ねぇユリは気付いてる?今日は2人の初旅行だけど、今からは初デートでもあるんだよ」

その言葉にユリは気持ちが高ぶった。

「桜夜さんあっち!!次はあっち!!」
「桜夜さんこっちも美味しいよ!!あーん!!」

初旅行、初デートと周りの目を気にせずにはしゃいだり、イチャイチャする二人。

ここは外国で桜夜を誰も知らない、銃で狙う人だっていないとなにも気にせずに、桜夜と過ごせて幸せと思っていたユリだった。

そんな幸せは長くは続かなかった…。

 

「ゴ無沙汰シテオリマス。ミスター桜夜」

いきなり数人の男に囲まれたのだ。

困惑するユリと冷静な桜夜。男たちは続ける。

「ウチノボスガ呼ンデイル。ゴ同行願イタイ」
「せっかくの誘いだが断る。恋人との時間を大切にしたいんだ」

桜夜はユリとその場を後にしようとしたが…。

「ボスノ命令ニ背クノカ」

男は桜夜の腕を掴んだ。

「桜夜さんに何すんのよ!!」

ユリは驚きながらも、男の腕を掴んで桜夜から放そうとした。

「放セ」
「ユリ!」

そんなユリは男の力には及ばず、振り払われ後ろに倒れた。ユリに駆け寄る桜夜。

男たちは桜夜の後頭部に銃を向けた。

「ロシアマフィアヲナメルナ。地獄デデートハ嫌ダロウ」

全然外国でも安全なんかじゃなった。そう思っていたユリ。

「誰の恋人にケガをさせたかわかってるのか。いい度胸だ」

怒った桜夜が男の顔を鷲掴みにした。力をいれたため、男の顔はメキメキいっている。

「ミスター桜夜!我々モ熱クナリスギタ!」

慌てて止めに入ってきた方へ、男を投げ飛ばした。

「二度と邪魔をするな。行け」

その言葉に男たちは帰って行った。
桜夜は銃を持ってるマフィアに、素手で追い返したのだ。

 

別荘に戻って傷の心配をする桜夜に、いつもの優しい彼にホッとするユリ。

また現れるんじゃないかと思っていたユリに桜夜は

「俺の怒りを本気で買おうとする人間は裏の世界にはいない」

そう言い切ったのだ。

桜夜は日本だけじゃなく、外国でも恐れられる存在なのだ。それだけすごい人にユリは不安になった。

「桜夜さん本当は今日の”甘える私”嫌じゃなかったですか⁉」
「嬉しかったよ?」

ユリの質問に驚く桜夜。そしてユリの今日のふるまいの話を、何も言わずに聞いていた。

「私調子に乗りすぎてませんでしたか?私バカだけど、ハッキリ言ってもらえたらちゃんと分かるんで…」

桜夜は最後にそう聞いたユリを愛おしそうに見つめていた。

「君は俺の何?」

立ち上がって、ユリの手を取り桜夜は問いかけた。

「え?こ恋人…です」
「そうだよね。ユリだけが俺に何をしても許される。ありのままのユリにいて?」

跪きユリの手に口づけをして笑いかけた。

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恋と弾丸【第5話】の感想

ファーストクラスに別荘ってどんだけお金持ちなんだ桜夜組。

甘えてるユリさん可愛いですね。

それを見てとびっきりの笑顔をする桜夜さんにもきゅんとしました。

民族衣装も似合いすぎです。

マフィアを素手で追い返した桜夜さんもすごくてかっこよかったです。でも銃を持った男の腕を掴んで守ろうとしたユリさんもかっこよかったです。

お互い惹かれるのもわかりますね。

そして桜夜さん、日本だけじゃなく外国でも恐れられているって、本当に存在ですね。

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