恋と弾丸【第6話】ネタバレ・感想!人質となったユリに…

「恋と弾丸」第6話を読みましたのでネタバレを紹介します。

其野希望先生の作品です。普通の大学生・ユリとヤクザの若頭・桜夜の恋の物語になっています。

 

コミックシーモアで先行配信されており、無料で読めませんでしたが、今では各電子書籍で配信されているので、無料で読めるようになりました!

おすすめU-NEXTですが、気になるならこちらの記事で無料で読む方法をまとめています。

>>恋と弾丸を全巻無料で読む方法

▼31日間無料&600Pで今すぐ読める!▼

U-NEXTで「恋と弾丸」を無料で読む

恋と弾丸【第6話】のあらすじ

「ユリは何したい?」

前回それを聞いたユリは桜夜を自分のしたいようにしたのだ。桜夜には動かさせないで、自分だけが動いていたのだ。

「中に入ったままずっと…もう動きたい…っ」
「まだダメ。私が動くから、じっとしてて桜夜さん」

ユリは桜夜にキスをしながら言った。

桜夜は恍惚な表情をしながら返事した。その顔にゾクゾクとしたユリだった。

「えい!」
「あっ」

ぐっと腰を落としたユリに、桜夜は声をだした。そんな彼にユリは無邪気に笑った。

「へへ。怖い人達に恐れられてる桜夜さんに、こんな顔させられるの私だけー♡」
「楽しそうで何よりです」

ユリと桜夜は何度も身体を重ねた。ユリは桜夜が生きているとわかるから、桜夜はユリを愛していたいからと。

 

その頃、桜夜達を襲った男たちは…。

「ボス。ミスター桜夜には、やはり必要以上には関わらないほうが…」
「二度と邪魔をするなと言われたのはお前たちで俺じゃない」

桜夜に銃を向けた男とそのボスが話していた。

ユリと桜夜が屋代巡りをしていた写真を見ながら、ボスは言ったのだ。

「”才臣の女”であることに意味がある。さぁ、レディにご挨拶といこうか」と。

ボスはそう言って写真を投げた。

 

朝、別荘の外には車数十台に大勢の部下がいた。

「これだけ牽制してやってるんだ。再び現れるようなら容赦なく」
「「は!!!」」

桜夜の言葉に一斉に返事する部下。

ユリはオドオドしたら桜夜が恥をかくと、彼に見合う女になりたいと背筋を伸ばして歩いた。

 

中華料理屋でワインをこぼされてしまったユリ。

洗面所で拭いているとき、口をふさがれた。バタバタと抵抗するが、女2人の力には勝てずに眠らされてしまった。

「ほーらいい子。“ボス”の所に行きましょうね」

意識がなくなるときに聞こえたのはそんな言葉だった。

 

桜夜が気づいたときには、ユリは抱えられて顔にナイフをあてられていた。

銃を向ける部下を止める桜夜。

その時

「桜夜組は女に甘い。俺なら恋人達が同じ目に遭ったら、相手が女であろうが確実に撃つね。頭を打ち抜けば苦しまずに死ねる。あぁ俺ってなんて紳士なんだ。ホレボレするね♡」

そう言ってボスが現れた。

恋と弾丸【第6話】のネタバレ

「ユリは何したい?」

前回それを聞いたユリは桜夜を自分のしたいようにしたのだ。桜夜には動かさせないで、自分だけが動いていたのだ。

「中に入ったままずっと…もう動きたい…っ」
「まだダメ。私が動くから、じっとしてて桜夜さん」

ユリは桜夜にキスをしながら言った。

桜夜は恍惚な表情をしながら返事した。その顔にゾクゾクとしたユリだった。

「えい!」
「あっ」

ぐっと腰を落としたユリに、桜夜は声をだした。そんな彼にユリは無邪気に笑った。

「へへ。怖い人達に恐れられてる桜夜さんに、こんな顔させられるの私だけー♡」
「楽しそうで何よりです」

すっごい優越感を感じているユリだが、一つ不安なことがあった。

 

外国でも恐れられていて、命が危険なことも代わりないが、彼女はそれを全部覚悟して桜夜と付き合っているのだ。

だからいつまでも不安な姿を見せずに、彼に見せるのはネコ語で甘えて優越感に浸っている姿だけを見せればいいーとそう思っていた。

「怒ったときの桜夜さん、怖かったけどかっこよかった。先に私のケガを心配してくれたのも嬉しかったよ。ありがとう、桜夜さん」
「そんなこと言われたら触れたくなる」
「もーいーよっ」
「幸せだユリ」
「私はすーっごく幸せニャ♡」

桜夜はユリを抱きしめ、そっとキスした。

 

その頃

「ボス。ミスター桜夜には、やはり必要以上には関わらないほうが…」
「二度と邪魔をするなと言われたのはお前たちで俺じゃない」

桜夜に銃を向けた男とそのボスが話していた。

ユリと桜夜が屋代巡りをしていた写真を見ながら、ボスは言ったのだ。

「”才臣の女”であることに意味がある。さぁ、レディにご挨拶といこうか」と。

「桜夜さんまだしたい…」
「俺もまだユリのこと愛し足りない。でもユリ凄く震えてるよ。無茶しないの休もうね」

桜夜は優しくユリに触れた。

桜夜とユリは何度も身体を重ね合わせていた。それでもお互いが足りないのだ。

「ヤだ!もっとしたい!」

ユリは桜夜を腕でがっしっと掴んで、体力に自信があることを伝えた。

ユリは桜夜が自分の中で脈打つ感覚があると、彼が生きてるって安心できるのだ。

「気にせずもっともーっと愛してください!」
「沢山キスして沢山体を繋げていようユリ。愛し足りないのもそうだけど、

安心できるユリの中にまだ居たい」

桜夜は軽くキスし、ユリの手をギュッと握っていった。

 

1時間後

「ふぁぁ~」
「ユリ もう休もうね」

ぐでぇとして動けなくなっているユリに対して、桜夜は涼しい顔をしていた。そんな彼にユリは“中に居てほしい”だけの問題じゃないと。

「ままだ!」

腕枕をしてくれようとした桜夜を倒して上に乗った。

「私だって桜夜さんのこと、ヘロヘロにできるんだから!私だけがこんなにヘロヘロなんて…これは女のプライドとの勝負でもあるんです!」

ゼーゼーしながらユリは、もう一度やろうとした。

そんなユリを愛おしそうに見つめる桜夜

「そんな可愛い一面を見せられて始まったら、失神するまで激しく抱いてしまう。だから駄目」

それを聞いて、ユリは桜夜の隣に倒れこんだ。

「ヒ ヒドイ!マフィアビビらせた桜夜さんに言われたら怖いよ!もう!」
「そんな怖い男の腕の中に居るんだね」
「…うん、そうだね。おかしいね」

ユリはそれだけ言って、眠ってしまった。

あんな目に遭っても、ユリは桜夜とエッチしてじゃれ合って、明日も思い出を作りたいとそう思うのだった。

眠るユリの手を自分の手と絡めて、グッと繋ぎ

「君をおかしくさせてるのは俺だ。それでも手放したくない…。…もう虫一匹、邪魔できないようにしてやる」

そう言った。

 

次の日の朝、外に出ると車数十台に部下が大勢いた。

「これだけ牽制してやってるんだ。再び現れるようなら容赦なく」
「「は!!!」」

桜夜の一声に部下が一斉に返事をする。

頭を下げる部下の道を通るユリは緊張していた。そんな彼女を自分の方に引き寄せた。

「さユりいただこうか」

中華料理が運ばれて、“きゃー♡いただきます。桜夜さん”と昨日までのユリを思い浮かべていた桜夜だったが

「いただきます、桜夜さん」

手を合わせて落ち着いて挨拶したユリにドキッとした。

「ユリどうしたの?なんだか雰囲気が」
「その、あの私も本当の私で、やめることはしたくないし、ていうかできないけど
桜夜さんに見合う女になりたいとも思ったの。
で、せめて人前では落ち着こうと思って」

 

彼の目を見て、自分が桜夜に見合う女になりたいと思ったことを話した。

そんなユリに心打たれた桜夜は、顔を近づけてキスをした。

「ユリ健気すぎる」

そう言って何度も角度を変えてキスを続けた。

料理が運ばれてきても気にせず続ける桜夜。

「ほらユリ、凛とした毅然な態度で俺のキスに応えて」
「の…望むところです」

桜夜の言葉にユリは彼の首に腕を回して、キスに応えた。

--ぱしゃっ

そんな2人を横目てみていた店員が、うっかりと持っていたグラスをかけてしまった。

「大変!急いで洗面所へ」
「桜夜さん先に食べててください」
「待ってるよ」

ユリと店員は席を外した。残った店員は桜夜に謝罪と服の弁償を伝えた。

そんな店員ににこりと“次からは注意して”それだけで終わらせた。

「“俺に見合う女性”を理由付けにすれば、服や靴や装飾品も受け取ってくれるかもしれないな。ユリ早く戻ってきて-」

愛おしそうな顔をして独り言をつぶやいていた。

「やだ、シミ取れるかしら」
「いいですよ!スカートより足ガッツリ拭きたかっただけなんで!」

ユリはタオルで足を拭いていた。“キャッキャッ”する声が聞こえ、邪魔になると端によけようとした。

 

その時!!

 

ハンカチで口を押さえつけられた。

驚いたユリだが、もしかしたらマフィアの…そう思ってバタバタと抵抗したが、女2人につかまて、動けなくなった。

「ほーらいい子。“ボス”の所に行きましょうね」

意識がなくなるときに聞こえたのはそんな言葉だった。

「若!!」

部下の声に外に出るとユリは女に抱き上げられて、顔にナイフを突きつけられていた。

「王子様の登場ね♡動かないでね♡

そこから一歩でも近づいたら、お姫様の綺麗なお肌に傷がついちゃう♡」

「若!女共も足を撃てばっ」
「撃つな!!っ、撃つな…」

部下が銃を構えるも止める桜夜。

「あーやっぱり♡ボスの言ったとーり♡」
「桜夜組は女に甘い。俺なら恋人達が同じ目に遭ったら、相手が女であろうが確実に撃つね。頭を打ち抜けば苦しまずに死ねる。

あぁ俺ってなんて紳士なんだ。ホレボレするね♡」

脇から手に銃を持ったボスが現れた。

「セミリオ…っ」

ボスの顔を見て、桜夜はその名を呼んだ。

>>恋と弾丸を全巻無料で読む方法

▼31日間無料&600Pで今すぐ読める!▼

U-NEXTで「恋と弾丸」を無料で読む

恋と弾丸【第6話】の感想

自分が良ければいいとかじゃなくて、桜夜さんに見合う女性になりたいって…。

ユリさん本当に健気ですね。

甘えてるユリさんも可愛いですが、落ち着いている姿も大人っぽくっていいですね。

桜夜さんも驚きますよね。緊張しているかと思ったら、そんなこと考えていたら。

 

桜夜さんかっこいいですね。主導権握られていても、何も言わずユリさんのいうこと聞いていて。

恍惚の表情もまたそそられます。

 

桜夜組が女性に甘いのは、桜夜さんの優しさがあるからだと思います。

ユリさんどうなるんでしょう⁉

早く続きが読みたくなる内容です。

最新情報をチェックしよう!