これも全部あの夏のせい【第2巻】ネタバレ・感想!スミレのせい

「これも全部あの夏のせい」を読みました。

容姿、スペック、金何一つ持たない三流大学に通う宮田大吾(みやた だいご)には、不釣り合いなほど美人でハイスペックな彼女がいました。

ただ彼女は絶対にHをさせてくれません。

友人のアドバイスで沖縄旅行に行きHな気分にさせる作戦にでることにした大吾ですが…

気になる♯02のまとめ・ネタバレをします!

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これも全部あの夏のせい【♯02 スミレのせい】あらすじ

沖縄に到着した大吾達。

空港を那覇空港内を歩きながら、大吾は前を歩く瑛太の隣にいるさゆりについつい視線が行ってしまいます。

まだ若いはずなのに化粧は濃いし、超ミニのワンピースは歩くたびにパンツが見え隠れ。

そして露出した方にはタトゥーまで。

さも召し上がってくださいと言わんばかりに思えてしまい…いまだに瑛太の彼女とは信じられない大吾。

そんな大吾の下心の含んだ視線に気づいたさゆりが、そんなに見つめないで、と軽く言うとその言葉に反応したスミレの顔が険しくなり、大吾の腕をつまんで抗議するのでした。

 

別荘に着いて、大興奮の大吾。沖縄は空が高いし海は透明、食った豚足はめちゃくちゃうまかった。

その上に着いてみれば豪華な別荘。

興奮も冷めやらぬまま瑛太にさっそく海で泳ごうと提案され喜んで海に駆け出します。

海水浴といえば水着。

遂にスミレの水着姿を見ることが出来ると興奮する大吾でしたが、水着に着替えて来たスミレを見て大吾はガッカリ。

 

それもそのはず水着の上からTシャツと短パンをしっかり着込んでいたから。

あまりにガッカリしすぎて思わず“死にたいの?”と口を滑らせスミレに“死にたいのはあんたでしょ!”と追いかけられるも、どうしても文句を言わずにはいられないのでした。

そんなケンカをする二人の前にさゆりが水着で登場し、大吾は思わず目を奪われます。

豊満な胸を隠しきれ無い小さな水着、いっそのこと脱いでしまえばいいのにとよからぬことが頭をよぎります。

そんな姿のさゆりに腕の筋肉をもまれながら「大吾さんていい身体してるわね」とガタイを褒められ、思わず大吾の股間が膨らんでしまいます。

水着では隠しきれずさゆりに「大吾さんの大きくなってる」と言われまたスミレの逆鱗に触れ鉄拳制裁を受ける大吾でした。

 

そんな三人を近くに椅子に座って参考書を片手に眺める瑛太。

そうして夕方まで海で楽しんだ4人は、別荘に戻りました。

大吾はテレビの前でいつの間にか床に寝転がってうたた寝をしてしまっていました。

ふと自分の上に人影を感じ目を開けると、目の前に半ズボンの隙間から覗く股間が飛び込んできました。

一瞬で覚醒する大吾。寝てる大吾をさゆりが跨いだ瞬間だったのです。

変なところで寝てるから跨いじゃったといいながら、ソファに寝転がるさゆり。

これも全部あの夏のせい【♯02 スミレのせい】ネタバレ

瑛太は部屋で疲れたと言って寝ているといいながらリモコンでテレビのチャンネルを変えています。

しかし大吾はさっきの映像が忘れられません。

絶対さっきのあれはノーパン…しかも“パイパン…!”

考えるだけでまた股間が膨らんできて、大吾は慌てて体育座りをして股間をかくしました。

なんで他の男がいるのにノーパンなんだよ…意識しちゃうじゃないか…と一生懸命我慢する大吾。

 

しかし、暫くするとさゆりから寝息が聞こえ始めました。

チラっとさゆりの方を見るとすっかり寝ている様子。

大吾は床から立ち上がると、さりげなくソファに座りました。

さゆりは無防備にも足をだらしなく開いて寝ています。

ズボンの隙間からあと少しで見えそう…!

しかし、部屋で寝ているスミレや瑛太が入って来たら大変なことになるし…そう自分に言い聞かせますが、大吾はまだまだ血気盛んな大学生。

 

どうしても見たい!
生でアソコを見たい!!
しかもピチピチ20のパイパンのキレイなあそこ!

そう思う心を抑えることはできませんでした。

 

幸いさゆりはぐっすり寝ているようです。

念のため、小さく声をかけてみる大吾ここで寝たら体が痛くなるから部屋で寝なよ、と少し体をゆすってみます。

しかし全く起きる様子はありません。

一度寝入ったら起きないタイプなのか?寝ているさゆりはまだまだあどけない子供のような顔をしていて思ったよりも体も小さくて、抱き上げたままヤれそう…もう大吾の好奇心は暴走し始めます。

 

寝ているさゆりにのズボンに手を伸ばす大吾。

パイパンが見えそうになっているズボンの裾をちらりとめくります。

心臓がドキドキと早鐘をうちます。

そうしてその隙間から見えたものは…とってもきれいでした。

やっぱり若いからあんまり経験ないのか見かけとは違ってキレイなピンク色をしています。

しばらく見ていた大吾ですが、触れてみたくて仕方ありません。

 

瑛太の彼女なのになんてことを!
それに自分にはスミレがいるのに!

頭の中でセルフ突っ込みを入れてみますが、次第にこれはスミレのせいだという気がしてくる大吾。

そもそもスミレがやらせてくれないから欲求不満でこんなことになってるんだ…!

スミレと付き合う前はセフレと朝から晩までやりまくっていたのに今では…。

大吾は改めて瑛太の部屋とスミレの部屋を覗いてみます。二人とも良く寝ているのを確認してもう一度リビングで寝ているさゆりの元に戻りました。

一度だけ…指をあてるだけ、毛が無いとどんな感じなのかちょっと確かめるだけ…。

止まらない欲望のままにさゆりのズボンの隙間から指を進める大吾…。

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これも全部あの夏のせい【♯02 スミレのせい】感想

スミレというものがありながら、さゆりの扇情的な恰好に欲望が抑えきれ無くなってしまった大吾。

ついに手を出してしまいました…!

瑛太とスミレに見つからなければよいのですが。それにしてもさゆりはわざと大吾をあおっているようにも見えます。

何が目的なのでしょうか…?そして瑛太もどうやら何か考えがあるようです。

一体大吾はどうなってしまうのか…続きが気になります!

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