【漫画】リセット-囚われの全身整形-第7話・第8話のネタバレ・感想

「リセット」を読みました。

前回は逮捕されてしまったモエコが人生をリセットするために全身整形をして別の誰かに成り代わるリセット・プログラムの提案を受け、整形する決心をしたところで終わりました。

果たしてモエコは誰になるのでしょうか?

気になる続き7~8話のまとめ・ネタバレを紹介いたします!

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リセット【Case.7】のあらすじ・ネタバレ

人生が生まれ変わる瞬間。モエコはアリサになりました。

目を開けると、そこには瑠生が立っていて、モエコの新しい人生はアリサという名前だと告げられます。瑠生による施術は完了したのでした。

全身鏡で自分の姿を見るように促されるモエコ。

怖くて勇気がでないモエコに瑠生が見ないと人生がリスタートしないと言われ恐る恐る鏡をのぞいてみると…

そこには到底自分とは思えない綺麗な女性が映っていました。

 

如月が過去の“モエコ”は如月たちの組織により荼毘にふしたことになっていると教えられます。

今日からアリサと生きていくことになるモエコ。

アリサの情報は、27歳で両親は他界、現在は都内で夫と二人暮らしの専業主婦ということだけ教えられ、詳細は主人にきくようにと言われました。

主人は“アリサ”の前の素性を知らない。

そのことについては詮索しない様に契約もしているので、前の人生の事はしゃべってはいけないと注意を受けます。

そう、主人というのは“アリサ”の夫のことです。

 

そこで部屋のドアが勢いよく開き、「アリサ!」と名前を呼びながら男性が駆け込んできました。

モエコを見た瞬間、男性は嬉しそうにまた逢えるなんて夢のようだとモエコを抱きしめました。

戸惑うモエコに男性は君のことは誰よりも僕が知っているから“忘れてしまったこと”は全部教えてあげると優しく語りかけます。

この男性がモエコの主人です。

そうしてモエコの肩を抱いて家に帰るようにと促してきました。

 

如月と瑠生は別れ際に、もうここには来る必要はないけれど、あと1回だけ“メンテナンス”をしにいくからね、とだけ言って見送るのでした。

主人に家に連れていかれるモエコ。新居はタワーマンションの1室でした。

新しく引っ越しをして友人たちとも離れてしまったけどその方が良いよね、キッチンもドレッサーも君好みにしたと嬉しそうに話す主人。

そうして鏡の前に連れてこられて、プレゼントだといって首にネックレスを付けてもらいます。

そうして君は本当に綺麗だと言いながらキスをされました。

モエコにとってはまるで夢のような現実でした。

 

美容院に行って髪をセットし、新しい洋服を買いメイクをする。

もうあの醜い自分はどこにもいません。

こんなにも自分を好きになるなんて思いもしませんでした。

そうして今のこんなに変わった自分を家族にも見せたい、そうモエコは思うようになりました。

リセット【Case.8】のあらすじ・ネタバレ

実家から出て来た兄に声をかけるモエコ。

兄はジャージに無精ひげを生やして髪はボサボサの荒れた様子です。

モエコを見た兄でしたが、勿論それがモエコだと思うはずはありません。

不審げにどちら?ときいています。

モエコは正直に言ってやりたい気持ちがわき上がります。

あんたたちが蔑んだ醜い自分は美しくなったと。

しかし、それをいう事は許されません。

誤魔化すように何でもないと言いおいて実家を離れるモエコでした。

 

家に戻ると、主人から昼間はどこへ行っていたのかと聞かれ返答に窮します。

まさかモエコの実家に行っていたとは言えません。

何度か電話したけれど出ないし、5時間以上も電話に出ないなんて何かあったのかと言われ、スマホの電源が切れたままデパートに行っていたと誤魔化します。

それに納得したのか、主人は今度から外出する時はどこにいるのかマメに伝えて電話にもちゃんと出るようにと言われました。

素直に頷くモエコ。

そんなモエコを後ろから抱きしめ、主人はただ君が心配なだけなんだと耳元でささやかれます。

わかっていると返事をするモエコに俺のことを愛しているよね?と確認する主人。

今の自分は愛されている。そう考えるだけで幸せでした。

 

しかし――。

 

ベッドの中で主人に「早く子供が欲しい」と言われ、モエコははっとします。

もし自分が子供を産んだら本当の“モエコ”にそっくりな子が生まれてくるかもしれない。

またあの醜い姿は見たくない――。

 

朝、化粧をしていたモエコを出勤する主人が名前を呼びます。

慌てて玄関へ行くと、主人は靴を磨いておけと言ってただろ!化粧してる暇があったら俺の世話をちゃんとしろよ!と怒鳴りつけられ、慌てて靴を磨こうとするモエコ。

もういいと言って払いのけようとした主人の手がモエコの顔に当たります。

それにはっとしたような顔で冷静になった主人がモエコに謝ります。

 

なにかがおかしい――。

 

傷を隠すように化粧をしようとした矢先、傷の上に化粧は良くないと背後から声がかかりました。

振り向くとそこには瑠生が。

メンテナンスをしに来たといいます。

モエコは瑠生にききます。私は何か主人に嫌われるようなことをしたのかと?

何故アリサは死んでしまったのか、あの夫といて幸せだったのかと。

それに瑠生は答えました。

 

人はみかけだけじゃわからないからね、みかけだけに囚われていると幸せにはなれないよ、私のように――。

その言葉にモエコは言います。

自分は小学生の頃に傷つけた子と同じだ。

自分が美しければすべてが満たされると思っている醜い子を憐れんでいるようで、だれより醜さを蔑んでる。醜くなるのを誰より恐れていると。

しかし、瑠生はそのモエコの言葉を否定しました。

モエコに似ているとしたらアナタが殺した男やアナタの夫だと。

外見は良くても心はドス黒く歪んでいると。

そうして今のあなたと一緒に心も矯正して欲しいと言い残し、瑠生は去っていきました。

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リセット【Case.7~Case.8】の感想

どうやらモエコの主人は何かありそうですね。

瑠生が心がドス黒くて歪んでると言っていたのでDV夫という感じなのでしょうか…?

美しくなって幸せになれるかと思ったらなかなかすんなり幸せにはなりそうにないですね。

しかも瑠生にモエコの心も歪んでいると言われてしまいました。

瑠生は色々知っているようです。

本意はどこにあるのか…続きがきになります!

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