これも全部あの夏のせい【第3巻】ネタバレ・感想!

「これも全部あの夏のせい」を読みました。

Hをさせてくれない彼女とHをしようと友人のアドバイスで友人カップルと4人で沖縄旅行に行った大吾ですが、友人の彼女が扇情的でついつい暴走してしまい…

気になる♯03のまとめ・ネタバレをします!

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これも全部あの夏のせい【♯03 処女か非処女か…】あらすじ

さゆりのズボンの隙間から指を進める大吾。そのマシュマロのような柔らかさに煩悩が暴走し始めてしまいます。

自分の股間はギンギンに勃起してしまい収まることをしりません。

全裸でさゆりにのしかかる大吾。そんなタイミングで運の悪いことにさゆりが目を覚ましてしまいます。

声をあげようとするさゆりの口を塞ぎ強引にさゆりの秘所に腰を進める大吾そして、イってしまいました。

……妄想で。。。

 

危ないところだった…と大吾はトイレで欲望を放ちながら危なく欲望に負けて自制心を失い本当に襲ってしまうところだったと反省します。

さゆりの股間に触れた後、指を進めることを理性で抑え込んだ大吾はトイレに駆け込んだのでした。

ただ、あのまま指を進めてもさゆりは目覚めなかったのかな…という未練は残しつつ。

気持ちを落ち着けてトイレから出ると、さゆりが起きていました。

驚く大吾。

 

さゆりはこちらを向いて意味ありげに見つめると、こちらに近寄ってきました。

同様で身動きできない大吾にさゆりは「大吾さん何してたの?」と問いかけます。

答えることができない大吾はドキドキしながら立ち尽くすだけ。

すると大吾の横を通りすぎる瞬間「トイレ長すぎ、おしっこ漏れるかとおもった~」その一言で気づかれてないことを確信し、大吾はようやく安堵するのでした。

 

その夜、リビングでテレビを見ている4人。

それぞれ二人ずつソファに座っていますが、さゆりは瑛太の太ももに足をのせて寝転がっています。

そうしてさりげなくさゆりは足で瑛太の股間をつつき始めました。

それを見て大吾は羨ましくて仕方ありません。

スミレが積極的だったら「友達が見てるってのにしゃぶるなよ~」などと言いながらフェラしてもらったり…と妄想しますが現実はそんなことはありません。

さゆりはテレビが退屈なようで、お酒飲みながらゲームをしようと提案してきました。

これも全部あの夏のせい【♯03 処女か非処女か…】ネタバレ

「真実か挑戦か」ゲーム。答えられなかったらコップ一杯のお酒を飲むこと。

その提案にスミレも瑛太ものってきました。

瑛太は俺に当たっても面白くないと思うけどね、と自信満々です。

そんな瑛太に本当は一番やりたいくせにと茶化すさゆり。

その言葉に一瞬何か言いたげな顔をする瑛太ですが、何も言わずゲームが始まりました。

 

テーブルの上で回転する酒瓶。

その先端は開店の後ピタリと大吾の前で止まりました。

最初の質問回答者は大吾に決定しました。

まずはスミレが質問者に立候補して「瑛太さんの彼女のようなタイプはどう?」と突然確信をつく質問を。

必死にポーカーフェイスを気どりながら、全然タイプじゃないと答える大吾。

するとつぎにさゆりが質問してきました。

「私が寝ようと誘っても寝ないの?」とんでもない質問に思わず飲みかけの ビールを吹き出してしまいます。

 

それに敏感に反応した瑛太が一瞬間があったと大吾を責め立てます。

しどろもどろに否定する大吾を見て面白くないスミレの目はマジになってきます。

この不利な状況をどうにかしようと大吾は早く次を回すようにせかします。そうして回った瓶の先はスミレをさしました。

質問をどうぞ、と余裕を見せるスミレに、さゆりが問いかけました。「処女じゃないでしょう?」と。

動揺することなく肯定するスミレ。

その言葉に大吾の内心は落ち着きません。

じゃあなんで自分とはHしないのか…!!そう怒りがわき始めたところに、瑛太が今度は質問しました。

 

「大吾のどんなところが気に入ったのか」と。

スミレならばもっとスペックの高い男と付き合うこともできるだろうにという瑛太の言葉に大吾の怒りは急速にしぼんでいきます。

自分でも納得してしまう部分だから。

するとスミレが口を開きました。

瑛太こそイケてる友達も多いでしょうににどうして大吾と仲良くしてるのか?と。

大吾の魅力は十年来の友人である瑛太の方が良く知ってるんじゃないかしらという言葉に、瑛太は瞬間真顔になりますが、すぐに笑顔でわかったよと答えました。

最後に大吾の質問の番です。

聞きたいことは山ほどあります。

なぜ処女でもないのにヤらないのかとか、俺の魅力ってなんだとか!しかしどれを聞こうかと悩んでいるうちに時間切れで機会を失ってしまうのでした。

 

そうして、次に瓶がさしたのはさゆりでした。我こそはと大吾は勢いよくさゆりに質問します。

「条件重視で瑛太にアプローチしたんだろう」という大吾の言葉をさゆりはあっさりと肯定しました。

そうして今度はスミレがさゆりに質問します。

どこかで見たことあると言ってたけどどこでかしら?というと、さゆりは答えることを拒否してビールの一気飲みをしました。

次に返すようにさゆりがスミレに処女じゃないのに彼氏とヤらない理由は?ときくとスミレもビールを飲んで答えを拒否します。

そうして秘密の多いスミレはあっというまにつぶれてしまい、大吾は抱えて部屋に戻っていきました。

 

二人を見送った後、さゆりは瑛太に一回しか瑛太にあたらないしうまくかわすしつまんないと揶揄うような目で言うと、瑛太は険しい表情であんまり調子にのるなよ、とさゆりを睨みつけました。

部屋に戻ってさゆりの隣で寝転がる大吾ですが、まったく寝られそうにありません。

手を出したくても怒りを買うのは怖い…でもどうして自分とはHをしないのか。

悶々と考えがまとまらないなか大吾は全裸になって立ち上がりました。

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これも全部あの夏のせい【♯03 処女か非処女か…】感想

ますます秘密が気になる第3話でした。

大吾以外はみんな秘密をもっているようです。

瑛太が結構気になる感じになっていましたが、もしかしたらもしかして…?

大吾のような裏表がないある意味正直な男はみんなにすかれるんでしょうね…

続きが気になります!

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