ミラー・ツインズ【第4話】のネタバレ・感想!ついに双子が再会する、、!?

「ミラー・ツインズ」は「仮面ライダーエグゼイド」や「エイトレンジャー」の脚本で知られる高橋悠也氏と、「サングリアル」で知られる寺山マル先生がタッグを組んだ期待の新連載です。

全く同じ顔、同じDNAを持った双子の人生をめぐるツイン・サイコサスペンスです。

主人公は、警視庁の刑事 葛城圭吾 30歳。しかし彼には20年前に誘拐され行方のわからない勇吾という双子の兄がいた。

兄を連れ去った犯人を捕まえることを人生の目標としていた圭吾だったが、ある日事件が起きその事件をキッカケに圭吾は勇吾が生きているのではないかと疑念を抱き始める。

果たして勇吾は生きているのか、そして双子の運命は…

ミラー・ツインズは2019年3月29日に単行本第1巻が発売予定となっています!

単行本発売後はU-NEXTで同日に配信予定となるので、無料で読めますよ!

雑誌では「月刊!スピリッツ」にて掲載されているので、月刊!スピリッツから無料で読みたい方は下記の記事を参考にしてみてください!

>>「ミラー・ツインズ」を無料で読む方法

ミラー・ツインズ【第4話】のあらすじ

自分に逮捕状が出されたことを里美に報告する圭吾。

勇吾が生きていることを確信し心の中で勇吾を自分の手で逮捕することを誓う。

 

圭吾との電話の内容を勇吾に報告する里美。

勇吾によって殺された殺傷事件の被害者、田島は20年前 勇吾を誘拐した三人組のうちの一人だったのだ。

そこに、田島の共犯者で里美を養子に引き取った吉崎(よしざき)という男の遺体が発見されたというテレビのニュースが流れる。

里美と勇吾は当時見張りだった吉崎を殺し逃げており、その遺体は誘拐事件を隠すため田島たちによって埋められていた。

三人組の残りの一人、海野(うみの)は未だに行方をくらませており勇吾は復讐を果たすため海野の居所を突き止めることを決心するのだった。

 

逃走中の圭吾は皆川と密会し、田島の携帯から田島と吉崎に何らかの関係があることを皆川から告げられる。

吉崎に英里(エリ)という五歳の養子がいたことも告げられたが、見覚えはなかった。

皆川と会った後葛城家顧問弁護士の尾見門(おみかど)を呼び出し、彼の報告から現場に落ちていたハンカチと全く同じものが圭吾の家にあり、その2枚が何者かによってすり替えられていたことに気づく。

(ーー俺の家に入れる人間…)

それが可能なのは里美しかいないと里美を疑う圭吾は事実を確かめるため里美を呼び出すために電話をかける。

ミラー・ツインズ【第4話】のネタバレ

里美と圭吾の会話を聞き、不快感をあらわにする勇吾。

それに対し「演技だ」と否定する里美に

 

「俺よりもあいつを信じるのか?この20年間俺と同じ気持ちじゃなかったのかよ!」と彼女を責める。

「この20年、二人で協力して生きてきたのよ、圭吾を騙すために私は自分も偽ってきた。」と反論する里美。

「だったら証明しろ。圭吾を明日の15時に緑坂公園(誘拐事件事件のあった公園)に呼び出せよ。俺はその情報を警察に送る」と里美に命令したのだった。

 

勇吾が警察に情報提供したことで、圭吾を追う赤城はその情報を信じ公園で待機する。

里美からの連絡を受け公園に向かう圭吾。そこに非通知で電話がかかってくる。

「20年ぶりか…本当に俺たちは似てるな」その電話の声から相手が勇吾だと言うことを悟り、走り出す圭吾。

立ち止まり振りかぶるとガラス越しにはなんと勇吾の姿があり、「田島を殺したのは俺だ。ハンカチも俺がすり替えた。俺が憎いか?圭吾」「勇…吾…??」と圭吾は放心状態になってしまう。

 

雑誌で読みたい方は下記の記事をご覧ください!

>>「ミラー・ツインズ」を雑誌から無料で読む方法

▼3月29日から単行本第1巻が発売!▼

U-NEXTで「ミラー・ツインズ」を無料で読む

ミラー・ツインズ【第4話】の感想

ついに双子が再会しましたね!!

勇吾の復讐とは自分の誘拐に関わった人間たちへのものだったんですね。

圭吾と勇吾の二人の間に唯一いる里美が何か今後の物語のカギになってきそうな予感がします。

里美の心の動きも見どころになること間違いなし!!

双子の再開がどんな衝突を生むのか、来月のミラー・ツインズからも目が離せません!!

最新情報をチェックしよう!