【ネタバレ】炎上SNS地獄〜イイね!が欲しくてたまらない~【第2巻】の感想も!

まだ、わたしが今の姿ではなかった頃。夢を叶えるために何だってやってきた・・・

そして手に入れた成功

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炎上SNS地獄〜イイね!が欲しくてたまらない~【第2巻】のあらすじ

ニューハーフであるヒカルは映画「愛は性を超えて」で主演女優賞獲得して認められました。

共演の谷崎蒼とは恋愛報道が出ていました。

しかし実際はニューハーフであるヒカルのことを何とも思っていませんでした。

 

ヒカルはインスタに写真をアップするだけですぐにイイねが5000以上も付くインストの女王と呼ばれるほど有名でした。

そのおかげで大手事務所にスカウトされたのです。

ニューハーフならではの発想で様々な投稿をして、ヒカルは注目をされていたのでした。

連日の過密スケジュールでも1日の終わりに欠かさずSNSの反応を見て元気をもらっていました。

 

そんなある日のこと、ある投稿を目にしたのです。

「ヒカルって地下アイドルしてたよね? 」
「本当の名前は麻利だよね?」

ヒカルは過去に地下アイドルとして活動していたのです。

4人組のアイドルだったヒカルは、歌と踊りが上手で採用されたものの全く人気が出ず、マネージャーにクビにさせられた悲しい過去があったのです。

その過去を隠していたヒカルはそのコメントにショックを受けるのでした。

炎上SNS地獄〜イイね!が欲しくてたまらない~【第2巻】のネタバレ

結局気になって寝られなかったヒカルはそのまま翌日のグラビア撮影を迎えるのでした。

その日の撮影は下着姿から入ったものの、写真家の要求は次第にエスカレートし、結局上半身裸にまでさせられてしまったのです。

その際ヒカルは胸にほくろがあり、その写真が雑誌に載ったのです。

それを見たファンはその特徴からアイドルグループのPinky Pinkyの麻利であった過去がばれてしまったのです。

 

そこからヒカルの正体が一気に明るみに出てニューハーフではないのではないかということも明るみに出てしまったのです。

もちろんヒカルのインスタも大炎上。

罵詈雑言の嵐となったのでした。

 

ヒカルはニューハーフではなくただの女性であったことを隠していました。

そしてその事実が表に出るのを恐れていましたが、現実となってしまったのです。

YouTubeにも検証サイトが上がるほど騒がれてしまいました。

マネージャーはヒカルが男だと証明すれば問題ないと考えていたものの、マネージャーにとって驚きの事実が告げられるのです。

「私はニューハーフじゃない、なりすましだったの。」

 

ヒカルはどうしても成功したいがために、女性であることを隠しニューハーフだと偽ったのでした。

世間を欺いたヒカルへのバッシングは止めることはできませんでした。

謝罪会見が開かれ謝るヒカルの前にPinky Pinky時代のマネージャーの高尾が現れるのです。

その瞬間全てを察したヒカルは、会見後高尾に直接問いただしたのでした。

 

やはり正体バラしたのは高尾でした。

高尾はヒカルがメンバーである陽菜や自分のことをSNSで悪く言っているのを知っていたのです。

そして自分たちを追い込んだヒカルを恨んで、今回の事件を起こしたのでした。

そのことを知ったヒカルは画然として、ついに今までの努力が水の泡のように消えてしまうのでした。

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炎上SNS地獄〜イイね!が欲しくてたまらない~【第2巻】の感想

今回の作品では過去にやったちょっとした悪事がまわりまわって自分に返ってくる作品でした。

ヒカルは成功するためにとてつもなく努力をして素晴らしいと思います。

ほとんど完璧で、欲しい結果も手にできたでしょう。

 

しかし過去にSNSで悪口を書き込んだだけで、それが何倍にもなって自分に返ってきてしまって結局すべてを失ってしまいました。

おそらくその時はただ単に憂さ晴らし程度のことだったでしょう。ヒカル自身も投稿を消してますし。

しかしインターネットに一度投稿したものは二度と消えることはありません。

気軽な気持ちで悪口を投稿して思わぬ落とし穴があるのです。

ネットの世界は自分の予想以上に広く広がっているために思わぬ影響を与えるものです。

SNSで成り上がったヒカルはSNSで地に落ちてしまう実に皮肉な作品でした。

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