いじめるヤバイ奴【第1巻】ネタバレ・感想!いじめられているはずなのに!?

「いじめるヤバイ奴(1)」を読みました。
ある高校のあるクラス。

そこにはいじめがありました。ターゲットは可愛い女の子・白咲さん。

クラスのみんなはいじめの主犯格・仲島に同調していじめを容認している始末。

だんだんエスカレートするいじめですが、なんだか様子がおかしくて…?

あらすじ・ネタバレをどうぞ!

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いじめるヤバイ奴【第1巻】あらすじ

クラスでいじめが起きていることに田中は耐えられませんでした。

教室に手足を椅子に縛られて一晩中放置されるターゲットの白咲さん。

翌朝、主犯格の仲島にお漏らしを舐めて掃除をさせられる姿を周りのクラスメイトは楽しそうに見ています。

強者に同調するのは合理的な選択だと分かっています。

しかし、どうしても我慢の限界がきてしまい先生に相談する田中。しかし先生は取り合ってくれません。

エスカレートするいじめ、田中は自分の無力さを実感するのでした。

 

その夜、仲島は白咲邸を訪れました。

部屋の中で首を吊ろうとした瞬間、声をかけられます。

それは仲島がいじめのターゲットにしている白咲でした。

アイスピックを目に突き付けられ白咲さんは学校では見たことが無いような狂気に満ちた目をして仲島に話しかけます。

仲島はガタガタと震えながら最近いじめることが苦痛になってきたと訴えます。

するとアイスピックを仲島の右手に突き刺し「お前は死ぬまで私のいじめっ子」といじめることを強要するのでした。

その暴力に自分の身の危険を感じた仲島は素直に従うしかありません。そう、このいじめの本当の被害者は仲島なのです――。

いじめるヤバイ奴【第1巻】ネタバレ

相変わらずクラスでは仲島が白咲をいじめています。

クラスを同調圧力で支配し、いじめを許容する雰囲気を作り、たいていの事は許されるようになりました。

担任も援助交際を脅しのネタに手なずけています。

こうしていじめている限り仲島は無事生きていられるのでした。
しかし、ここのところクラスメイトの田中がいじめに対して意見を言うようになってきていました。

この日も白咲の制服を切り刻んでいる最中に止めに入ってきます。白咲の顔は邪魔をされて怒りをたたえています。

いじめを始めた初め頃いじめに失敗した仲島は罰として高架下に突き落とされた時の記憶がよみがえり、慌ててリカバリーしようと田中を殴り倒します。

しかしこれをネタに田中は職員室へ駆け込みます。しかしここでいじめをやめてしまっては自分の命がありません。

仲島は教室を封鎖しいじめを実行。ブラジャーまで切り裂き裸を写真に収めて、もしクラスの一人でもこのいじめの話を誰かに言ったら、その時は白咲の裸の写真をネットに拡散すると脅し、口封じをしました。

そうして一通りいじめた後は、田中が読んできた教師たちを適当に誤魔化します。

帰りの下駄箱で出会った白咲にすれ違いざま「よくやった、もう少しで穴だらけになるところだったぞ?」と身体の陰でアイスピックを見せられ仲島は恐怖に怯えます。

白咲から逃れないといつか必ず殺される…。そこに仲島がおどしていると勘違いした田中が割って入り白咲を連れ出しました。

仲島は田中を利用して白咲から逃れる方法を考え始めるのでした。

 

田中の割り込みでいじめが失敗したある日。仲島は白咲に家に呼ばれました。

放課後白咲邸へ向かう仲島ですが、事前に田中にも仲島が白咲の家にいくという情報を匿名で知らせておきました。

部屋に入ると窓の外にある木に田中がビデオカメラをもって待機しています。

白咲が自分をいじめている場面を撮ってくれればきっと白咲から逃れられる。社会的な制裁をうけさせられる。仲島はそれを狙っていました。

部屋で椅子に縛られる仲島。

いじめを失敗した罰としてペンチで歯を抜いていくと狂気に満ちた目で宣言する白咲に恐怖で震える仲島ですが、行為の事実がなければ証拠が撮れません。

歯を抜かれる仲島。痛みに耐えながら窓の外の田中を見ると…なんとカメラを構えてもいません。

こんな時に窓の外を見る仲島に何かあると察した白咲は、こういいます「ひどいことする部屋なんだから外から見えないようにするでしょ普通」この一言で仲島は絶望します。

そうして二本目が抜かれます。もう二度と失敗はしないと懇願する仲島に二度と失敗しないように今回はきつくいじめるのだと3本目の歯を無情にも抜いてしまいます。

そこに中の様子が見えず心配する田中がインターホンを押してやってきました。

仲島は助かりたい一心でここは出た方が怪しまれないと言いくるめます。白咲は納得して出ることにした代わり、今度は田中の前で自分の歯を抜いていじめろと命令してくるのでした。

部屋に招き入れた田中を待って、今度は白咲を椅子に座られせ歯を抜こうとする仲島。

ただ、どうしても歯を抜くことはハードルが高くなかなか手に力が入りません。

どんどん白咲の顔が険しくなっていく様子に焦ります。田中の妨害もねじ伏せあとは抜くだけ…。

白咲の低い声が耳に響きました「やれ」その言葉に仲島は狂ったような叫び声をあげてペンチで思いきり白咲の歯を抜くのでした。

白咲の叫び声が部屋中に響き渡ります。さすがにこんなことは平気ではいられないだろうと、仲島は白咲の顔を見ると…楽しそうに笑っているのでした。

 

新学期。相変わらずのいじめです。校舎裏で白咲を泥まみれにする仲島。

一生懸命いじめを勉強して新学期に臨んでいました。田中も歯抜きの一件でおとなしくなってこれでどうにか順調にすすみそうです。

しかし、クラスに転校生がやってきました。

加藤というその転校生は、このクラスにどんな環境の変化をもたらすのか…。

仲島は不安を感じずにはいられませんでした。

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いじめるヤバイ奴【第1巻】感想

いじめをさせられるのは本当に辛いですね…。

一体白咲は何を考えているのでしょうか。しかも狂気に満ちた目が本当に恐怖です!!

早くこんな地獄のような日々から抜け出せるといいのですが、どうやら転校生の加藤も趣味が思わせぶりに「玩具で遊ぶことかな」と言っていたので2巻は大波乱の予感です。続きが気になります!!

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