漫画|酔うと化け物になる父がつらい【第5話~第6話】ネタバレ・感想!

「酔うと化け物になる父がつらい」を読みました。

前回第4話では友人の紹介で知り合った太一と付き合うことにしたマリでしたが、

なんと太一は携帯用の酒瓶を持ち歩くほどの酒飲みだったのです…果たしてマリはどうなってしまうのでしょうか…?

気になる続き5~6話のネタバレを紹介します!

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酔うと化け物になる父がつらいあらすじ

付き合い始めてすぐ、夜中の3時の電話がマリの日課になりました。

電話は1日に5回も6回もあり、すぐとれるよう子機は常に持ち歩き、夜中は家族を起こさない様に洗面所で話しをする毎日。

束縛の毎日に好きで付き合うってこういうことなのかと考えてみますが、人との距離の取り方がわからないマリには正解がわかりません。

ただ、太一が酔って電話をかけてきているわけでないのは間違いありません。

酔うと化け物になる父がつらい【第5話】ネタバレ

マリは太一が酒以外のものを呑んでいるところを見たことがありませんでした。

たとえ外にいてもジャケットの袖にパックのお酒を忍ばせ手を頬にあてたふりをしてストローでお酒を飲む太一。中学の授業中に発見した飲み
方だと自慢気に言います。

そんな自分を好きでいてくれる太一にマリは正直に子供は欲しくないと切り出します。結婚を前提に付き合うには避けては通れない問題だからです。

すると、太一は両親を守ることに全力をかけたいと力強く答えました。

どんな生活をしてきたのかと不思議に思いましたが、とりあえずマリとしても言いたいことが言えてすっきりした気分で、太一にお酒を飲みすぎないでね、と少し心配してお酒を取りあえずしぐさをします。

すると、太一は「美人にしか許されないようなことするよな!自分の顔見ろよ」と言い放ちました。

でもそんなことがあった夜でも太一は電話をしてきます。愛していると。

 

このころ、マリは母親の日記を見つけました。そこには宗教のことばかり、そして「子供はおろすことになった。彼が欲しくないっていうんだもの」そう書いてありました。

それでマリは全てを納得してしまいます。自分たちに対する無関心、それは心底子供がいらなかったから。

お母さんが頼み込んで産んだのかもしれない、そのお母さんも途中で子供を見捨てていったのです。

 

ある雨の降る日、太一がマリのさす傘をどこで買ったのかときいてきました。どこで買ったのかなんて覚えてないと答えたマリを突然傘で殴りつけ「男にもらったのだろう」と怒鳴り散らします。

意味が分からないまでもマリは太一が自分に対して嫉妬しているのを見て親にもいらないと言われた自分を愛してくれるならどんな愛され方でもよいと考えるようになりました。

 

家について雨に濡れそぼったマリを見ても父親は何一つ言いませんでした。

酔うと化け物になる父がつらい【第6話】ネタバレ

大学を卒業して一流企業に勤め始めた太一。自分に自信のある太一は事あるごとにマリを貶めるような発言を繰り返します。漫画なんて娯楽なのに頭悪いな、とか俺の彼女ってこと以外取り柄ないじゃんなど、そんな言葉にうなずくことしかできないマリ。

そんな太一はデート中一度家に帰り男友達の家に行くと嘘をついて戻ってくる。母親を心配させないためです。待ち時間の2、3時間は本屋に行ったりぶらぶらしたりで時間をつぶします。

 

安心していられるのはセックスしている時だけ。太一の口は暴言を吐かず、その手は殴ることがありません。

しかしエッチが終わるとすぐに太一は怒り始めます。マリが処女じゃないことが気に入らないというのです。

 

理不尽な言いがかりをつけられ殴られた後に帰る日曜の始発は辛いのですが、それ以上に家に帰りついてみると家にも化け物が寝ていて益々疲れます。

そんな気持ちはつゆほども知らない父親は二日酔いの酒の抜けきれ無いまま草野球へ行き、夜は会合の約束に出かけます。

ひっぱりだこの父親に比べて自分は心を開ける友人もいない。

 

ある日、アシスタントに行っていた漫画家の先生のお母さんがアル中だったということを知ります。

マリは初めて家族の飲酒で困っている人の話を聞きましたが、その壮絶な話を聞くとじぶんなんてまだましな方なんだと思えてこんなことでブーブー言っちゃだめだと考えるように思えてきます。

そうしてその辛さや父親の自分に対する無関心の寂しさを恋愛に依存して埋めていきます。

 

太一がマリの父親に挨拶に来ると言って結婚に現実味が帯び始めた頃、妹がマリの顔にあざがある事に気づき、暴力をふるってお姉ちゃんを振
り回すような男は嫌だと泣いて抗議してきました。

マリは妹の笑顔を汚す加害者になっていました。

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酔うと化け物になる父がつらい感想

想像以上にクズな男だった太一は本当に見てるとイライラしてきます。

人を落として自分が偉くなった気でいるような人と付き合っても幸せになんて絶対になれないですよね!

妹が嫌がるのは当たり前で、あんな環境で育ってきた妹がまともで本当に良かったです…!

果たして太一との結婚はどうなってしまうのでしょうか…続きが気になります!

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