SNS監視中毒【第1話】のネタバレ・感想!

こんにちは!

SNS監視中毒【第1話】を読みました。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

SNS監視中毒【第1話】のあらすじ

[神は人間の愚かさと傲慢さに怒り狂うと] [人々に災いをもたらすため] [1人の女を地上に遣わせた] [その女が神より授けられたのは美しさ、才能、好奇心] [そして絶対に開けてはならないというパンドラの箱—]

(どうしよう、本当に盗っちゃった)

スマホの中には、自分とは全く違う、まぶしくて、ふしだらな生活が写し出されていた。

(これがあの子の秘密なのね、、!)

 

〜2週間前〜

「浜野主任〜」

女性はそう呼ばれても全く気づく様子が無い

「えっ、わたし?」

「そうですよ、もう。さっきから主任って呼んでるのに。」

「ごめん、ごめん。それでなにかしら。」

「飲みの誘いですよ!そろそろ付き合ってくださいよ。」

「あぁ、ごめん、、。今日いきなりはね、、。」

浜野という女性はそう言い、部下の誘いを断った。

「浜野さんは業務管理がきちんとしているからね。どれ、飲み会にはかわりに俺が参加しよう。」

部長がそう言っているのを横目に見ながら、浜野はクスクスと笑っている。

SNS監視中毒【第1話】ネタバレ

「ただいま〜」

旦那の聖哉の声とともに、場面は浜野夫婦の家に変わる。

「ただいま。おいしそうな匂い。なにか手伝う?」

「おかえり聖哉くん。あと焼けるの待つだけだから、手を洗って着替えて待ってて。」

「そう?なにかあったら言ってね。」

その後、食事の場面になり、聖哉が電車で出会ったおじさんの話をし、浜野は優しい笑みを浮かべている。

食事が終わり、聖哉が洗い物をし終えると、浜野と聖哉のラブシーンに移り変わる。

「あの時、窓口に座って僕の対応をしてくれた時から、全然変わらない。」

「もう10年ぐらい前だし、、。ん、、。」

2人は熱いキスをした後に、互いの身体を重ね合わせる。

 

ここで浜野の心の声が聞こえてくる。

[最初は拙かった私達のセックスは、今では、、こんなに、、。]

さらに2人の愛は盛り上がりを見せる。

「だめ、、奥いいのぉっ、、。」

「欲しいって言って、真希、、。」

「はやく来て、、。」

行為が終わり、2人はベッドで会話をしている。

「こういうの授かりものってわかってるけど、、。真希との子供できたら嬉しいな。」

「うん、、。」

 

ある日の朝

(ピンポーン)

「なんだろう。聖哉くんなにか頼んだ?」

「ううん。頼んでないよ。」

ギィ、、

浜野が扉を開けると、そこには自分とは正反対のように見える、派手で煌びやかな女性が立っていた。

「お邪魔しまぁす♡」

SNS監視中毒【第1話】の感想

今回の第1話では、なぜ浜野という女性が他の人のスマートフォンを盗み見ることになったのかは、明らかになりませんでした。

おそらく、平凡な暮らしに飽きてしまった浜野が、煌びやかで華やかな日々を想像してしまい、そういった行為に至ったのだと思います。

最後に登場した女性が、浜野とは真反対の生活をしている方なのでしょう。

その生活を目の当たりにしたがために、上記のような想いになったと考察します。浜野が順風満帆そうな暮らしをしているが故に、盗み見てしまうまでの自分の中での葛藤や、物語の進行が非常に楽しみになる第1話でした。

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