常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~【第2話】のネタバレ・感想!

常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~【第2話】を読みました。

以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~【第2話】のあらすじ

つらい幼少期を経てついにハイスクールに進学することになったキティ。

心機一転青春を謳歌するキティの元に怪しい人物が近づいてきました。

そのことに不安を覚えるキティなのでした。

 

それからキティはすぐに母に尋ねた。

その結果そいつはルーシーに暴行されて精神病院に入院していたブラウンと言う教師だったと言うことが判明しました。

「そんな奴が担任なんてついてないね。」

と軽く答える母でした。続けて答えました。

「あいにく今ルーシ-はまた刑務所だしね。」

あのときの男性の顔が頭をよぎり恐怖に包まれたキティでした。

「怖い…助けて誰か… 」

それからと言うものブラウン先生の指示によると思われる、陰湿ないじめが始まりました。

キティが歩いていると、木の茂みから手が伸びてきました。

そしてキティの背中をつかみ木の陰に引き込まれてしまいました。

そこには3人組の人間がいて、口と手を押さえつけてきました。その中の1人が

「へへ、思ってたよりかわいいじゃねーか。こいつはいい。」

「やっちまえ、おい急げよ。」

3人がかりで抑えられてはキティはなす術もありませんでした。

「嘘。こんなところで」

そんな時

「お前ら何やっている」

その声に3人が振り返りました。

その声の主はトムでした。

それを見た3人は慌てて逃げていきました。

「大丈夫か?」

優しく声をかけてくれるトム。

「変だな。あいつらにこんなことをする度胸はない」

3人組に見覚えがあったトムは3人組の行動に疑問を感じてキティに質問しました。

「何か心当たりは?」

その時不意にキティは視線を感じ振り返ると、ブラウンが立っていたのです。

「やっぱり、姉さんへの恨みで私に仕返しを…」

トムをまき込みたくないと考えたキティは

「何もないわ。大丈夫だから」

平然を装ったのでした。

常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~【第2話】のネタバレ

しかし、それからと言うもの嫌がらせは加速しました。

階段から突き落とされたり、靴箱からネズミの死骸が出たり。

また急に水をかけられたりしました。

 

「すべてはブラウンが命じている。」

たまらなくなったキティはある日ついに直訴しに行ったのです。

「どうしたら止めてくれるの?」

真剣な眼差しでブラウンに訴えるキティ。

するとブラウンは嫌味な笑顔で答えました。

「教え子に毎日ボコボコにされてついに気が狂って、病院送りになったものの気持ちがわかるか。」

「暗い部屋に拘束され、ルーシーに復讐することばかり考えていた。」

「ルーシーの身代わりだ。あきらめな。」

その一言に背筋が凍るキティ。

そしてあることに気づいたのです。

この人はまだ治っていない。

そのまま復職してきたということです。

 

そのことを唯一信用できるトムに相談しました。

責任感の強いトムは

「任せて、証拠つかんで校長に言ってやる」

それが聞けて一安心したキティでしたが、2人の会話をブラウンの手先が盗み聞きしていたのでした。

そしてトムが部屋でレポートを書いている日のこと。

トムのバイクのブレーキを切る人物が。

そこに1通のメールがトムに届きました。

「助けて誘拐された〇〇湾の倉庫へ来て キティ」

慌てて服を着て、現地に向かおうとするトム。

実際に確かめてから警察を呼ぼうとしたのでした。

バイクにまたがり飛ばして向かっていました。

それを木陰でブラウンの手下は満面の笑顔で見ていました。

そしてトムはブレーキが効かないことにようやく気づいたのでした。

常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~【第2話】の感想

予想外の展開でしたね。

まさか優しいルーシーの影響で、キティに危害が加わるとは思いませんでした。

キティにも仲間ができたというのに、その中間に危害が加えられるのを非常に心苦しく感じました。

なぜキティだけこのように不幸な目に会うのでしょうか?

そして最後はブレーキを斬られてしまい、このままだと絶体絶命のピンチです。

しかしこのままでは危機は免れられませんね。

ここからキティの人生を逆転できるのか?ラストの展開が気になるストーリーです。

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