学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったのネタバレ・感想!

学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったを読みました。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったのあらすじ

学校って楽しければ楽園で楽しくなければ監獄みたい

「フンフンフーン」

保健室で鼻歌を歌う女子。

先生「お前らきびきび走れ〜」

女子「ダル〜」

「なんで体育って走るわけ〜」

「汗かきたくな〜い」

先生の注意も聞かずダルそうな女子達。

その様子を保健室の窓から見ている、ピンクの髪でセーラー服の女の子。

(うちの学校ブレザーなのに…)

女子「茉莉花 何見てんの?」

茉莉花「なんかこっち見てる人いて…」

女子「あいつウチのクラスの奴じゃん」

「保健室登校ってやつ」

「えーっと、名前なんだったっけな〜」

「保健室登校ってサボリ放題じゃん」

「うらやましいんですけど」

「でもコミュ障ってことじゃん」

「陰キャですって自分で言ってるようなもんじゃね?」

茉莉花「私はそんなレッテル貼られるのヤダな」

先生「お前ら!ちんたら走るな!」

茉莉花「わっ怒られた」

女子「ねぇアイツ保健室の主って呼ばない?」

「ダサ!さいこ〜」

茉莉花「怒られたの気にしてないし…」

真面目女子「ちょっと!真面目に走んないなら邪魔!」

急に怒鳴られてまわりはポカーン

女子「莉子に注意されたウケるw」

「莉子怖〜」

「テンションさげ〜」

茉莉花「ちょ…聞こえるって」

莉子がギロッと睨む

こ…怖っ…

茉莉花「私だってホントは真面目に走りたいよ」

学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったのネタバレ

時は少し巻き戻り

半年前 入学式

私は高校生に夢見てた

茉莉花 (ヘアアレンジけっこう気合い入れたし、ちょっと化粧もしちゃった…)

自分的にも今日はバッチリ!!

高校入学で気合いを入れる茉莉花。

入学式で先生の話を聞きながら

茉莉花 (あとは友達作りだな〜…中学の仲いい子は違う高校になっちゃったし)

(友達ってどうやって作るんだっけ…)

不安そうな茉莉花

放送「では各自教室へ移動してください」

女子「ねぇねぇ」

茉莉花の肩を叩きながら話しかけてきた

女子「同クラだよね、一緒に教室行かない?」

茉莉花「あ…うん!」

(よかった話しかけてもらえた)

(しかし派手だなぁ…)

優里奈「私 優里奈」

ナミ「ナミ」

紗希「紗希」

3人共ギャルギャルしてる雰囲気…汗

茉莉花「私 茉莉花よろしく〜」

(気合い入れたの裏目に出たかな…なんて思ったけど)

結局 このグループで定着した…

 

ある日の授業、調理実習

野菜洗った?

包丁とって〜

紗希「え 肉こねるとか爪に挟まるじゃん」

優里奈「玉ねぎみじん切りしたらアイメイク落ちる〜」

みんな料理より見た目が大事みたい

茉莉花 「あー…ははは…」

男子「てかハンバーグなんて売ってるので良くね?」

男子「なー チーズinにしよーぜ!こっそり持ってきた」

茉莉花「この いつメンで調理実習とかムリある…!!」

※いつメン=いつものメンバー

(このままじゃハンバーグ出来ない!!)

茉莉花「えっと、紗希とナミは炒める担当で、優里奈と達也はピールで皮むき、雄人と直之はこねる係!」

「切り刻むのは私が全部やるから!!」

一同「おぉー」

紗希「ぶっ茉莉花が仕切り出した〜」

ナミ「茉莉花ってまっじめ〜」

「さすがー」

「あざーっす」

先生「そこの班!しゃべってないでちゃんとやりなさい!」

茉莉花「また怒られた…汗」

 

ハンバーグ完成

「おお〜」

「やばっ ハンバーグ出来た」

紗希「てか うまっ!」

ナミ「茉莉花いてくれて助かった〜」

照れる茉莉花

達也「ほんとうめ〜!茉莉花すげーな」

「あ、てか髪型体育の時と違うのな、そっちも似合うじゃん」

茉莉花「え…あ ありがと…」

(直球でこられると照れる…)

優里奈がピクッと反応する

優里奈「茉莉花ばっか好感度上がってズル〜い!ダイエットしてるからもういらなーい」

不機嫌になってしまった優里奈

はっ!と それに気づく茉莉花

茉莉花(ヤバッ今のは軽くあしらうとこだった…)

茉莉花「別にこいつらの好感度上がってもうれしくないって、あ!私洗い物するね」

達也「うわっ俺ら軽くディスられてね?」

茉莉花(しまったな…)

優里奈は達也のことが好きで、ウチらは優里奈を応援するって約束してる

茉莉花 (優里奈嫉妬深いんだよね。ちょっと達也と話しただけで 何話してたの?って聞いてくるし)

むっすーとあからさまに不機嫌な優里奈

茉莉花 (ここはご機嫌取りしとかなきゃ!!)

茉莉花「ねぇ 今日カラオケ行かない?最近行ってなかったじゃん汗」

「優里奈のカナやん聞きた〜い」

紗希「お いーね!」

達也「えー なになに!?カラオケー!?」

茉莉花 (お 誘う手間省けたや)

達也「よっし!じゃあ久々にいつメンでカラオケいこうぜ!」

うぇーい!

 

いつメンでカラオケに行くことに。

茉莉花「私 頼む係りやるから端座るね」

「達也いつもトップバッターだから奥行きなよ」

「その隣は優里奈ね」

ご機嫌取り席順完璧

優里奈も も〜とかいいながら達也の隣で嬉しそう

茉莉花 (ほっ これでひとまず大丈夫かな)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、22:30近くになり

茉莉花「あ、ごめん私門限近いから帰るね」

紗希「門限守るとかほんと茉莉花まっじめ〜」

ナミ「じゃね〜」

部屋を出る時に優里奈のご機嫌ぶりを確認

茉莉花(ひとまず優里奈のご機嫌取り成功〜っと…)

(達也も軽いからな〜ホントめんど…)

(早く告ればいいのに)

 

達也「茉莉花!」

!?

達也「1人じゃ危ないだろ送るよ。へへっ」

茉莉花 (は!?達也!?)

茉莉花「え!?送ってくるって言ってきたの?」

達也「いや〜、さすがに冷やかされっからトイレに行くって言ってきた」

茉莉花 (良かった優里奈にはバレてないんだ)

(気づかれないうちに達也を戻さないと!!!)

茉莉花「送んなくていーって。えーと…親が迎えに来るって連絡きたし」

「ほら、親に見られたら恥ずいじゃん」

達也「なにそれ かっわいい〜」

は!?なんで!?

茉莉花「と、とにかく 送るとかいいから!!」

達也「えー、駅まで送るってー」

茉莉花「いいって!」

(もう!空気読んでよ達也!!)

達也「なに、茉莉花照れてんの?」

茉莉花の気も知らないでヘラヘラする達也

伝えたい事が伝わらずイラつく茉莉花

 

駅近くに着いたからダッシュ!

茉莉花「駅もうそこだから!じゃ!」

達也「じゃーなー」

茉莉花 (も〜、なんなのアイツ!)

(とにかく優里奈にバレなきゃ大丈夫…だよね…)

カラオケに戻る達也

男子「お 達也戻ってきた!」

男子「ウンコ長すぎっしょ」

達也「は〜?ウンコじゃねーし」

男子「じゃあナニしてたんだよ〜?」

優里奈「…..」

「ねぇ、もしかして茉莉花のこと送ってた?」

達也「あ バレた?青春しちったハート」

男子達は おぉ〜!と盛り上がる

女子達は はぁ!?と微妙な雰囲気

男子「え〜 お前茉莉花狙いなの?」

達也「え〜 ど〜だろ〜?」

優里奈「…は?なにそれ」

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学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったの考察

主人公の茉莉花が友達のいない新転地の高校へ入学。

ピンクの髪の保健室登校の生徒を目撃。

なんか後から影響してきそうなキャラ。

ヒョンな事から自分とは少し合わない人種のギャル達と友達になり、無理に合わせてしまう。

特にリーダー的存在の優里奈と達也の関係には気を使っている。

ところが達也は茉莉花に気がありそう。

その事が気に入らない優里奈。

これからの展開に影響してきそう。

学校に行けない私たち【第1話】それは突然はじまったの感想

期待に胸を膨らませていたわくわくの入学のドキドキ。

念入りに準備して臨んだ高校の入学式。

心配していた友達作りはイメージと違うギャルグループに所属してしまうところが流されやすい主人公の性格なんだなと感じました。

そのギャル友との空気合わせるドキドキ。

勘違いから友達の気になっている男子といい感じになってしまい、悪い方へ向かっていくドキドキ。

まさに事件が起こる予感がする展開。

不登校へまっしぐらな感じが気になります。

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