嫌いになります、佐山くん!【第2話】のネタバレ・感想!

漫画「嫌いになります、佐山くん!」第2話を読みました。

佐山くんが突き付けた付き合う条件は自分のことを嫌いになって、というとんでもないことでした。

付き合うために受け入れた若菜でいしたが…!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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嫌いになります、佐山くん!【第2話】のあらすじ

「それでは今日の課題は以上になります。皆さんお疲れ様でした。」

「お疲れ様です鮎川先輩お先に失礼します。」

若菜「お疲れ様。気をつけて帰ってね」

すると1人の人物が声をかけてきました。

「あゆ先輩2人きりになりましたね。」

顔赤らめながら若菜は「ち、近いです佐山くん。佐山くんはまだ帰らないんですか?」

佐山「はい。先輩まだ仕事残ってるじゃないですか。手伝いますよ。」

若菜はその言葉にときめきを隠せないのでした。

 

我に返った若菜は佐山とした約束を思い出しました。

「鮎川先輩は恋人になることが望みですか?僕のことを嫌いになってくれるならなりますよ。恋人」

勇気を出して告白した若菜に佐山が出したできた条件。

「でもどうやって嫌いなったらいいんだろう?」

「優しくてかっこよくてそれからそれから…。あれ?私あんまり佐山くんのこと知らない?」

「佐山くんいくつか質問してもいいですか?」

慌てて質問をする若菜。

若菜「血液型は?」

佐山「B型です。」

若菜「誕生日は?」

佐山「5月10日です」

若菜「先日のテストの順位は?」

佐山「6位です。」

若菜「優秀!!」

質問すればするほど佐山に惹かれていく若菜。

「だめどんどん好きになる。私料理得意だよ。佐山くん。ふわふわオムライス作れるしにんじん克服レシピも自信あるの。」

恋人になりたいと言う思いを募らせていく若菜。

佐山「どうです?嫌いになりそうですか?」

若菜「いえ…まだ。嫌いになるのは難しそうです。」

嫌いになります、佐山くん!【第2話】のネタバレ

佐山「それならお手伝いしましょうか?例えば僕が自分で嫌いなところをあゆ先輩に教えます。そうですね。まず1つ目は。」

若菜「だ…だめです。教えてもらうんじゃなくて…だって私。ちゃんと自分で佐山くんの優しさに触れて、そしてあなたを好きになったから、きっと誰かに教えてられた優しさじゃ私はあなたに恋していません。だからたとえ、あなたの嫌いなところでも私が自分で見つけたい。そうじゃないと意味がないと思うんです。それに佐山くんが自分で嫌いなところでも私にとっては、嫌いなところかもしれないですよ。」

そう熱を込めて伝える若菜だったが、嫌いにならなくてはいけないことを思い出し、とっさに慌てるのでした。

改めて嫌いになることの難しさを痛感する若菜でした。

佐山「わかりました。本当の僕はあゆ先輩が見つけてください。」

そう言って笑顔見せる佐山。

意味深な言葉だと感じる若菜だったが、佐山は質問をまたしてきました。

「あゆ先輩。どうして僕にいつも敬語なんですか?僕以外の後輩には普通にタメ口なのに」

若菜自身も気づいていませんでした。

「なんでしょう。佐山くんとしゃべる時はその緊張というか。気合が入ってしまっているのかもしれません。」

若菜の理由に突然笑い転げる佐山。それを見た若菜は佐山の笑っている姿をかわいいと思うのでした。

「笑わないでください!仕方がないじゃないですか。佐山君のことが好きなんですから。佐山くんのせいですよ!」

すると真顔になる佐山。

「すいません。馬鹿にしてるわけじゃないです。でもよくわかりました。本当に僕のこと好きなんですね。あゆ先輩。ははっ。顔真っ赤。」

そんな意地悪の佐山のことをまた少し好きになる若菜。

佐山のことを知るたびに嫌いになるどころかもっと好きになるのでした。

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嫌いになります、佐山くん!【第2話】の感想

いよいよ佐山との絡みが実際に始まりましたね。

佐山のジャニーズ系の顔と少し意地悪ところ。

まさに王子様のような感じがします。

若菜は佐山を嫌いになるために細かく観察しますが、やっぱり好きなので良いところが実に入るのでしょうね。

嫌なところさえ良い所になってしまうのはやはり恋は盲目状態なのでしょう。

本当に嫌いになれるのでしょうか。

それよりも佐山くん16歳くらいでこの色気がものすごいですね…。

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