俺たちつき合ってないから【第2話】のネタバレ・感想!

「俺たちつき合ってないから」第2話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・宮崎摩耶先生、作画・山崎智史先生の作品になります。

周りを見下している・ゆりか。

結婚相手に妥協したくない彼女は、年収3千万の男を探している。

キャバクラで切れたゆりかの目の前に現れたのは、自称年収3千万の男。

はなしてこの男の目論見は⁉

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「俺たちつき合ってないから」第2話のあらすじ

慌てているキャバ嬢たちなど関係なく、ゆりかと男は話す。

「私みたいなタイプ…好き?」

「うん」

「…しかも年収3千万……」

「うん」

驚きつつ確認するゆりかに男は自信満々に返事をする。

(うそ…でもこの自信…。本当に年収3千万⁉)

ゆりかは嬉しそうな顔をしたが、本当かどうか考えた。

光っている時計や靴、眼鏡をみるゆりかだったが、わからなくなっていた。

(年収3千万って…どんな人種なんだろ…。今までそんな人と出会ったことすらないから、どんな人種か想像もつかない)
ゆりかは頭を抱えて悩みこむ。

彼女が今まで付き合ってきた人は、”俳優志望””バイト仲間””同級生”と、一言で言うと金のない男や夢追い人だったのだ。

「どうしたのゆりかちゃん?リアクション薄くない⁉固まってるけど…」

「いえ…別に…」

今さら年収3千万がどんな人種か言えないゆりかは戸惑いながら答える。

「俺たちつき合ってないから」第2話のネタバレ

「うわーすごいですね!!3千万!!」

ドンッとゆりかにぶつかってキャバ嬢の一人が話し出した。

「お水かからなかったですか?おしぼりどうぞ!」

「ご飯つれてって下さいよー」

もう一人増え、男に媚を売り出した。

(何なんだこの女ども!男の年収が分かった途端手のひら返した!バカ女!低俗女!)

それを見ていたゆりかはイラつく出し、男とキャバ嬢をぐいっと引き離した。

そしてキャバ嬢たちにむかって吐き捨てた。

「この男は私のことが気に入ってんのよ。ちょっと!邪魔…!」

「す、すみません。ゆりかさん…」

(営業トークだったんだけどな…)

キャバ嬢は謝って元居た席に戻っていった。

 

「すみません…。はしたない娘が多くて…」

ゆりかは男のほうを向いて謝った。

その時、男は不敵な笑みを浮かべていたことに、彼女は気付かなかった。

「近々デートしようよ、ゆりかちゃん」

「え…えぇ…私別に、あなたとデートがしたいわけじゃ…。今のは勢いで言っただけで…」

男からの急な誘いにゆりかは怖気づいて、何か理由をつけて断ろうとする。

だが、男もそんなことでは引き下がらなかった。

「まぁまぁデート一回くらい気楽に行こう。俺仕事でこの辺よく来るしさ。仕事の空き時間ならいつでも。さぁどうする?ゆりかちゃん」

男の誘いに顔を赤くするゆりか。

(ここで「うん」と言ったら…軽い女だと思われる。それだけは嫌!)

「…まぁ気が向いたら、行ってあげなくてもないですけど…」

ゆりかは毛先をいじりながら返事をする。

男の口元がまたニヤッと笑った。

「ホントゆりかちゃん可愛いね。その強気なトコとか最高」

ゆりかの肩を抱き、男は自分に彼女を近づける。

彼女は男のその動作に顔を真っ赤にする。

 

「ゆりかちゃん、携帯出して。 はい!俺のアカウント。表記名はピュンピュンね」

ゆりかの耳元でつぶやく。

(こんなはずじゃないのに)

「ホント可愛い」

「ひゃっ!!」

男が彼女の耳に息を吹きかけ、変な声が出る。

(そういえば…私、男に優しくされたの久々だ)

「じゃあねゆりかちゃん。L〇NE教えたの、ゆりかちゃんだけだから、特別だよ」

男はそのままその場を去っていった。

ゆりかは携帯を握りしめ、彼女の心臓はドクンドクンとしていた。

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「俺たちつき合ってないから」第2話の感想

ゆりかさん意外と普通の恋してたんですね。

むしろ多少ダメ男的な人とか…。

一瞬群がったキャバ嬢を引き離した後の台詞が”なんだこいつ”って思いました。

だってお店辞めるって言ってたじゃないですか!

それなのに自分が上のような言い方していて…。

男は名前も名乗らないのでやっぱり怪しいです。

L〇NEも特別とか嘘っぽいです。

ピュンピュンってなんですかね。

ゆりかさんだまされてるんじゃないかなって思います。

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