俺たちつき合ってないから【第7話】の漫画ネタバレ・感想!

「俺たちつき合ってないから」第7話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・宮崎摩耶先生。作画・山崎智史先生の作品になります。

先行投資として、10万とリボ払いで買い物したゆりかは、ピュンピュンのいる横浜まで会いに行った。

待ち合わせ場所はラブホテル⁉

いい大人がラブホテルで待ち合わせ、その意味は…。

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俺たちつき合ってないから【第7話】のあらすじ

「マップだと…ここで間違いないんだけど…。やっぱ…ホントにラブホ…」

ゆりかは恐る恐る中に入った。

「あ、あの」
「んー。どこの店の娘?」
「み…店?」
「デリヘルでしょ?何号室?」
「なっ⁉違います!!ただの待ち合わせ!!まーちーあーわーせ!!ったく!」

受付のおばちゃんにデリヘルと間違われたことにイライラしながら、バンバンと叩きながらいう。

(ここだ…)

部屋までびくびくしながら歩くゆりかは、心を決めてチャイムを鳴らした。

「あの…あ…。こ…こんばんは…」
「やあ、いらっしゃい!待ってたよ!!」

チャイムを押して、すぐにピュンピュンが出てきた。

ゆりかは顔を赤くして、少し緊張したように挨拶をする。

「あれ?雨降ってたの?」
「え…あ…。ちょっとだけ降られちゃいました」
「まじか⁉大変だったね。ゴメン!ちょっと待ってて」

ゆりかが中に入って、自分の前を通り過ぎる時、彼女の髪や服が濡れているのに気づいた。

そして彼女にバスタオルを渡した。

 

髪を拭きながら歩くゆりかをじーっと見つめるピュンピュンに、彼女は戸惑った。

「え…。え…」
「雨の中わざわざ会いに来てくれたんだね。うれしいよ」

俺たちつき合ってないから【第7話】のネタバレ

ソファに座って待っているゆりかは、部屋の中の大人のおもちゃやベッド、コンドームをチラチラと確認する。

 

そして唾をのみ込む。

ピー

 

「肉まん食べるでしょ。あっつ!!あつ!あっつ~。ごめん。お皿とかないんだけど…」

レンジで温めた肉まんをゆりかの前に差し出す。

熱がるピュンピュンを見て、少し笑顔を見せたゆりか。

「ビックリさせちゃったよね。ラブホなんかで…」
「えぇ…あぁ…まぁ…」
「本当は会社が用意したビジネスホテルがあるんだけど…。会社の予約なんで女性は呼びづらくさ…。ゆりかちゃんが来てくれるって言うから、探したんだけどこんなトコしかなくて…」
「はぁ…」

ラブホテルを待ち合わせにした理由を話すピュンピュン。

「ホラ!肉まん食べて食べて。あったまるよ」
「え…はい。熱っ!!!」
(あ…なんかこーいうのもいいかも)

ピュンピュンにせかされるまま肉まんを食べたゆりかは、熱がりつつもふと思ったのだ。

「ねぇねぇ3千万の男の人、なんでピュンピュンて言うんですかぁ?」
「高校の時さ、周りがあだ名つけたんだよ。あいつ高校時代ヤリ逃げ常習犯でさー。逃げ足が速いからピュンピュン。」

ゆりかのいるキャバクラで、ピュンピュンと一緒に来ていた同僚がまた来ていた。

そしてキャバ嬢の1人が彼について聞いたのだ。

 

「一部の噂だと、精子出す時に高音でピュン!て言うからとも聞いた」
「やだー!キモーイ!!」
「年収3千万でもキモーイ!」

男性客が腰を動かして真似をする。

キャバ嬢たちはバカにして笑う。

「けどさーここだけの話。あいつ今どんな仕事してるかよくわかんないんだよねぇ」

腰を振ってみせた客がヒソヒソと話す。

「んー謎だ。」
「謎ですね」

2人で考えるそぶりをする。

「そんなことよりもっと飲も飲も-」
「テキーラ!!テキーラ!!」

ピュンピュンの話をそっちのけで、再度盛り上がりるキャバクラ。

 

(お、重い…⁉ 何を話していいか全くわからない…)
「あ、あの…お…お仕事忙しいんですか?」
「うん…まぁまぁかな…」
「そ…そうですか…」
「「……」」

何か話そうと、仕事の話を聞いたがすぐに終わってしまい、また重い空気が流れる。

(3千万の仕事なんて想像もつかないし…。ラブホだし…。人生一発逆転かかってるし!!親の介護…はどうでもいいけど…。あー、ホントヤバい!!何話せばいいんだ!何を!!)
「!!」

下を向いて考え込むゆりかの頭に、ピュンピュンの手が伸びてきた。

彼の方を見るゆりか。

「会いたかったよ」
「え…あ…あ…あたしも…」

ピュンピュンの言葉に顔を赤くして答える。

するとどんどんピュンピュンの顔が近づいてきた。

(あ…近っ。人生…一発逆…て…)

ゆりかは顔を赤くしながら、少しずつ目をつぶっていく。

そのままピュンピュンにアゴクイされながらキスをする。

(優しいキス…溶けてきそう…。ああ…癒される。冷たい雨の記憶もおにぎりも、このキスで全部吹っ飛んでいく…)

口が離れた瞬間、ピュンピュンは自分のシャツのボタンをとっていく。

「えっ⁉えっ⁉えっ⁉ちょっと!!」

あまりの速さに驚くゆりかは一度止めて確認する。

「私たちつき合うってことでいいんだよね?」
「いや…俺たちつき合ってないから」
「えっ⁉」
「まだね」

少し笑ったピュンピュンにゆりかはそのまま押し倒された。

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俺たちつき合ってないから【第7話】の感想

ピュンピュン「まだ」って言ってますが、つき合うつもりないじゃないですか!!

しかもぺらぺらとよく嘘がでてきますね。

それを信じるゆりかもあれですけど…。

せめて、仕事なにしてるかぐらい聞きましょうよって思っちゃいました。

はぐらかすとは思いますが。

これじゃあセフレ一直線ですよ。

 

キャバ嬢の子も聞いても、彼女には教えないんでしょうね。

周りと仲良くできてなかったから自業自得ですが、そこからの情報があれば騙されずに済むのに…。

初めて会った時も何かしら言ってくれればいいのにと少し思ってしまいました。

ここからどうやって第1話の「つき合って3か月になる」になるのか気になります。

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