みにくいあの子は私の鏡【第5話】のネタバレ・感想!要約:ブスの魅力が分かる俺カッケェ

漫画「みにくいあの子はタナカトモ先生の作品です。

新美直(20)は元デブスで、いじめを苦に整形手術をした過去を持つ。
上京してアパレルショップで働くも、ブス時代に培ったコミュ障のおかげで孤独な生活を余儀なくされている。
イケメンのコンビニ店員・真田正だけが心のオアシスだが…真田の彼女で整形前の自分ソックリな福原幸に目を付けられ、色々あって真田にも嫌われてしまう。

前回は真田の同僚・見城守人がナオちゃんの味方になってくれて、仕事でも業績を伸ばしてチーフに褒められ、少し運が向いてきたところで…なにやらナオちゃん宛てのクレームが舞い込んできましたね。
カネと権力にものを言わせて暗躍する福原幸…またしても暗雲が立ち込めそうな予感…!

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みにくいあの子は私の鏡【第5話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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みにくいあの子は私の鏡【第5話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

みにくいあの子は私の鏡【第5話】のあらすじ

feuilleにはクレームが殺到した。
この日だけで返品8件、苦情メール14件…
みんな口をそろえて、「新美に押し売りまがいの営業で買わされた」と言う。

 

チーフ「全部ナオちゃん宛てよ、どういうこと!?」
直「わかりません…わ、私…強引に売ったりなんて…」

 

止まない苦情にチーフは怒髪天だ。
いわれのない非難を受けて怯える直。
そのおどついた態度がチーフを余計に苛立たせた。

 

チーフ「言い訳しないの、こんなやり方で売上伸ばしても意味ないのよ!」

 

ヒートアップしたチーフは、直の会話スキルの低さ・空気の読めなさなど、日頃から気になっていた至らない点を厳しく非難した。
直は、人を不快にさせてしまう自分の無能さを情けなく思った。
さめざめと泣くその姿がまた、チーフの怒りを過熱させる。

 

チーフ「泣けばすむと思ってんの!?本部の処分が決まるまでバックヤードの掃除でもしなさいよ!あんたみたいな人、店に出せないから」

みにくいあの子は私の鏡【第5話】のネタバレ

バックヤードに残された直は途方に暮れた。
どうして、あんなふうに思われたんだろう。
自分も強引にまとわりついてくる店員がいやだったから、押しつけがましい接客は絶対にしないよう心がけていた。

 

真田正といい福原幸といい、ここ最近人を怒らせてばかりだ。
自分が気づかないうちに、怒らせるようなことをしてしまったのだろうか…

 

ここで直は気づいた。
クレーマーたちはみな、「新美」という自分の名前を知っていた。
自分は接客時にわざわざ名乗ったりしないし、レジは先輩がやってるからレシートに名前が乗るわけない。

 

直(まさか…福原さん…あなたなの?)

 

恐怖を感じた直は、見城に助けを求めた。

 

――

 

白金大学にて

幸「今回もご苦労様」
学生1「そんなぁ、福原さんのお役に立てるなら」
学生2「真っ青な顔してたよね、例の店員」
学生1「で、あの…例の…」
幸「焦らないでもちゃんと用意してるわ」

 

直へのクレーム攻撃は、幸の差し金である女子学生によるものだった。

幸の依頼をこなして報酬を受け取りホクホク顔の女子学生たち…の中に、見慣れない顔があった。
見るからに気弱そうな卑屈そうな顔の女子学生だ。
聞けばその女子はお金に苦労していて、幸に割のいい仕事を紹介してもらいたいらしい。

 

幸「貧乏人が無理してウチの大学来るのがいけないんじゃないの?」
女子「アルバイトは頑張ってるんですけど、想像以上に生活苦しくて…」

 

切に頭を下げるその女子は、どことなくあの『バカ店員』に似ていた。

 

幸「あんたの背格好ならちょうどいいかもね」
女子「…?」
幸「いいわ、キープしてあげる。何かの時は役に立ってよ」

 

――

 

ところ変わって、コンビニにて

真田「なぁ守人、あの女と仲良くしてんの?サチがおまえといるところ見たって」
見城「ああ、新見さん?ちょっと知り合いになってね。何か問題でも?」

 

見城に「あの女はタチが悪い」と言って忠告する真田。

 

見城「ありがとう。でも俺の心配する前に、自分の女関係気にした方がいいんじゃない?」

 

遠回しに「福原幸には裏がありそうだ」と告げる見城。

 

真田「サチはいい女だよ。顔は地味で、あいつの魅力に気付く男はそうそういないけど」
見城「その魅力に気づいた自分はすごいって?」

 

眉をしかめる真田に平謝りしつつ、見城は続ける。

 

見城「まるで、福原さんを好き、な自分が好き、みたいに聞こえたから。そんなわけないよな?」
真田「あ……当たり前だろ」

 

どうやら図星らしく、目を反らす真田。
そこに見城のスマホに通知が入る。

 

『新美直 助けてください』

 

――

 

深夜、真田はアパートに帰った。

 

幸「お帰りなさーい♡ご飯もうすぐできるよ」
真田「サチはほんと家庭的だよな」
幸「そんな、正くんに美味しいもの食べてほしいだけだよ」

 

サチが用意した肉じゃがはレトルトを鍋に移しただけなのだが…
そんなこと露知らぬ真田は、家庭的な彼女の手料理に幸せをかみしめていた。

 

真田「こんないい女なのになー…守人のやつ裏があるみたいに言いやがって」
幸「私、守人くんに嫌われてるの?」
真田「あいつ俺が幸せそうだから僻んでんだよ。あいつこそ女の趣味悪いから見る目ないんだよ、あの店員と繋がってるし…」

 

幸(バカ店員と接触して、正くんに変な事を吹き込むクソ野郎…)

 

――見城守人…あいつも排除する必要がありそうね。

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みにくいあの子は私の鏡【第5話】の感想

サチの手下からクレームの嵐…今はまだ序の口ですね。
サチはナオに似た女の子をどう利用するんでしょう?
悪い事するよう命令して、ナオに濡れ衣を着せるとかでしょうか。

そして正くぅんはアタマ足りないくんなんかじゃなかったです。
「ブスの魅力を見出せる俺カッケー」な自称違いの分かる男くんでした。

個人的に正くぅんは苦手なタイプなんですが、誰からも見た目しか見てもらえないってのは気の毒だなぁと感じます。
ナオが憧れてたのも結局顔がいいからだし、サチは「正くんは私のアクセサリー」とか言ってたし。

そしてこの作品に限った話ではないのですが…
レトルトと手作り品の区別がつかないって、正くぅんの味覚は大丈夫なのかい?

まとめ

以上、「みにくいあの子は私の鏡【第5話】」のネタバレを紹介しました。

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