みにくいあの子は私の鏡【第6話】のネタバレ・感想!ナオ「目が!目がぁ!」

漫画「みにくいあの子はタナカトモ先生の作品です。

元デブスの新見直は、整形して上京し憧れのアパレルショップで働いている。
しかしウジウジした性格ゆえに人から嫌われ、孤独な生活を送っている。

行きつけのコンビニ店員の真田正に憧れていたが…彼にはすでに恋人がいた。
驚いたことに真田の彼女・福原幸は、整形前の直にソックリだった。
恋心を察した幸は直を徹底的に潰そうと、あの手この手でいやがらせをするのだった。

☆前回までのあらすじ☆
幸の差し金によって、ショップに苦情が殺到した。
「新見直という店員に無理矢理商品を買わされた」というのだ。
激怒し直に詰め寄るチーフ。心当たりがなく途方に暮れ、見城に助けを求める直。

一方、幸のもとには貧困にあえぐ女子学生・依田が仕事の紹介を頼みに来た。
依田の背格好はどことなく直に似ている…これに目を付けた幸は、さらに邪悪な計画を立てるのだった。

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みにくいあの子は私の鏡【第6話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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みにくいあの子は私の鏡【第6話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

みにくいあの子は私の鏡【第6話】のあらすじ

直は見城と公園で落ち合い、今日の出来事を話した。

 

見城「言いにくいんだけどさ。君は以前、迷子にひどいことをしたんだろ?知らないうちにお客さんにもそういう態度を取ったってことは?」
直「迷子にひどいことしたのは事実です…」

 

確かにあの晩、顔が崩れるのを恐れて、抱き着こうとした迷子を突き飛ばした。
でもお客さんはみんな笑顔で帰っていったし、ここ数日の接客は問題なかったはずだ。

そもそも接客に問題があったなら、その場で怒ったり買わずに帰るものだろうし、そんなこともなかった。
しかもクレームを入れた人間は、なぜか新見直の名前を知っている。
――となると、福原幸のいやがらせとしか思えない。

 

見城「だとすると、返品したお客は大学の友達じゃないかな?見つければ福原さんの差し金という証拠がつかめるかも…!?」

 

ふと見城が横を見ると、直はさめざめと泣いていた。
悲しくてたまらなかった。
昔より幸せになりたいだけなのに…顔を変えたっていやがらせを受けて、店では嫌われて。
整形したことさえ後悔していた。
安易に整形なんかしたせいで、いま心配してくれる見城にすべてを話すことができない。

見城は、すすり泣く直を不安げに見守っていた。
そんなに瞼を擦ったら――

 

見城「あのさ、あんまり目を擦らない方が…」
直「え…?」

 

直の瞼の中で、プツッと何かが外れる感覚がした。

 

直「あ…!目、目が…私の目が!!」

みにくいあの子は私の鏡【第6話】のネタバレ

福原幸は、カフェで人を待っていた。

 

幸(バカ店員を葬り去ったと思ったら、見城守人とかいう邪魔者が出てくるなんてね)

 

――福原幸は幼い時分、いじめに遭っていた。
お嬢様育ちで、おとなしく、しかもブスだから格好のターゲットだったのだ。

けどある日、転機が訪れる。
クラスのいじめっ子がふざけてリコーダーを振り回して、壊したところに居合わせたのだ。

 

いじめっ子「福原!あんたのリコーダーと取り換えてよ、福原菌がついて汚いけど、2人だけの秘密にすればバレないし」
幸「え?…いやだ…よ、そんなことしなくったって…新しいの買ってあげてもいいよ?」

 

そう言った瞬間、いじめっ子の表情が変わった。
今までさんざん見下していたくせに、今度は尻尾を振るようになった。
――なぁんだ、人間関係なんてカネで買える。

それ以降は、いじめられる前に『気前のいい金持ち』を演じた。
カネをばら撒けば貧乏人どもはゴマをすってくる。
だけど、1つだけ思い通りにならない人間関係があった。
それは男。恋愛関係だ。

カネ目当てに寄ってくる男はクズばかり。
顔が良かったり能力のある男は、他人のカネなどあてにせず自分で人生を切り拓いていくのだ。

 

ある日、取り巻きから合コンに誘われた。
日頃の仕返しのつもりか、その取り巻きは幸の財力に触れることもなく、幸は『ただのブス』として誰からも相手にされなかった。

まぁくだらない男ばかりだし、かえって気がラクだ。
…と思った矢先、遅れてきたのが真田正だった。

第一印象は『顔だけって感じ』。
自分には接点のない人種だと思っていたが、真田の方からアプローチを受けた。
試しに付き合ってみると、明らかに周囲の目が変わった。
イケメンを連れて歩くことで『ただのブスじゃなさそうだ』『何か魅力があるんだ』と一目置かれるようになった。

 

幸(絶対に手放せないアクセサリー。今頃セコセコ働いてんのかしら)

 

真田は顔だけは良いが、低学歴でフリーターなのがいただけない。
いずれはウチの関連会社にでも捻じ込んでやろうか――
思案に暮れているうちに待ち人がやってきた。

 

???「あ、あの…お待たせしました」
幸「ああ、待ってたわよ」

 

――

コンビニにて

真田正は、オーナーに勤務時間の延長を頼まれた。
同僚の見城守人が、突然休むと言い出したらしい。

守人がドタキャンなんて珍しいな…と思った矢先、真田のスマホに通知が入る。
こっそりとスマホを見ると、見城からのラインメッセージが入っていた。

『今 大変なことが起こってしまって 今日のバイトは休ませてほしい。ほんとゴメン』

 

――

 

カフェにて

 

幸「今日呼んだのはね、折り入ってお願いがあるのよ。えーと…」
依田「あ…依田です」

 

幸は依田に、スマホの動画を見せ「これと同じことをしろ」と言った。

 

依田「む、無理です…とてもそんなひどいこと…」
幸「あら残念。かわいそうな依田ちゃんのために、来年の学費払ってあげようと思ったのに」
依田「え!学費を!?」

 

ここまであっさりカネで落ちるなんて、みっともない女。
まぁこいつを巧く使えば、見城守人もバカ店員もオシマイだ。

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みにくいあの子は私の鏡【第6話】の感想

うわああ、ナオちゃんの目が!
インターネットで調べたところ、こすることで埋没法の糸が取れちゃうってのはよくあることなんですね。
再手術にしてもカネと時間がかかるでしょうし…どうするんでしょう。
次回、ナオちゃんは一重まぶたで登場するんでしょうか。

幸はもともといじめられっ子で、カネや尊大な態度で自分を大きく見せてたわけですね。
これは「やっぱりなー」という展開ではありました。
そして正くぅんに対して愛情なんてカケラもなく、完全にアクセサリー扱いなのは笑いました。

正「ブスを愛せるオレ、分かってるぅ~」
幸「ド底辺だけど見栄えのするアクセサリーだわ」

…ある意味お似合いなんじゃないかなぁ。

そして貧乏女子学生の依田ちゃんは何をやらされるんでしょうか。
ナオちゃんになりすまして悪事を働くも、見城がナオちゃんのアリバイを証言して、人生終了な展開しか見えないよ。

まとめ

以上、「みにくいあの子は私の鏡【第6話】」のネタバレを紹介しました。

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